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業務提携4891ティムス医薬品

北海道大学からの新規化合物導入に関するお知らせ

ティムスは北海道大学から、新規化合物の知的財産権について、日本を含む全世界で開発・生産・使用・販売などを独占的に行う権利を取得した。これにより、同社の医薬品パイプラインが拡充される。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20
2025年12月期研究開発費の見込み額に対する割合(最大約2割)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
4891ティムス
提携先国立大学法人北海道大学
提携の内容
  1. 1

    日本を含む世界の全ての国における本化合物の開発、生産、使用、販売等の活動を独占的に実施する権利を取得

  2. 2

    北海道大学に対して、一時金、及び今後の開発進展や承認の取得に応じ開発マイルストーンを支払う可能性がある

  3. 3

    開発が進み上市した場合には販売額に応じたロイヤリティを北海道大学へ支払う可能性がある

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
所在地北海道札幌市
業績への影響

本契約による当年度の支出額(一時金)については、2025年12月期研究開発費の見込み額に含まれており、当年度の業績への影響は軽微であります。

契約締結日2025年11月4日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称国立大学法人北海道大学
提携先の所在地北海道札幌市
提携の種類業務提携
提携の内容日本を含む世界の全ての国における本化合物の開発、生産、使用、販売等の活動を独占的に実施する権利を取得、北海道大学に対して、一時金、及び今後の開発進展や承認の取得に応じ開発マイルストーンを支払う可能性がある、開発が進み上市した場合には販売額に応じたロイヤリティを北海道大学へ支払う可能性がある
契約締結日2025年11月4日
業績への影響本契約による当年度の支出額(一時金)については、2025年12月期研究開発費の見込み額に含まれており、当年度の業績への影響は軽微であります。
この書類が述べていない項目(17件)
提携先の事業内容提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

同社は、医薬品パイプライン拡充の一環として、アカデミアを中心に医薬品シーズを探索しているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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