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決算説明資料4891ティムス医薬品

2025年12月期第2四半期(中間期)決算説明資料

2025年12月期中間期は、TMS-007の臨床試験費用などにより営業損失が前年同期より拡大した一方、経常損失・純損失は前年同期並みだった。開発面では、TMS-007のグローバルPh2/3試験を開始し、TMS-008のPh1試験を完了した。

読む価値
30軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19
百万円(営業損失の悪化額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-471百万円営業損失
経常利益-484百万円経常損失
純利益-487百万円当期純損失
販管費173百万円その他の販売管理費
通期業績予想
研究開発費
550~800
その他の販売管理費
260~350
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 研究開発費-15百万円
  • その他の販売管理費35百万円
  • 営業外費用13百万円
  • 特別損失-23百万円
新しい施策
  • TMS-007のグローバル臨床試験ORION(Ph2/Ph3)の投与開始
  • TMS-008のPh1試験完了と次相試験デザインの検討
  • 開発担当取締役の交代
  • TMS-010のライセンス導入による脊髄損傷パイプラインの拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ORION予定症例数740名
  • TMS-007 Ph2a mRS 0-1転帰率40.4%
  • プラセボ mRS 0-1転帰率18.4%
  • TMS-007症候性頭蓋内出血発症率0%
  • TMS-008 Ph1被験者数40名
市場規模・シェア
  • 急性期脳梗塞患者数(主要7カ国)約130
  • t-PA市場規模(2021年)約21
  • 治療抵抗性高血圧の治療下患者に占める割合10~20
  • 日本の治療抵抗性高血圧の治療意思のある患者130~260
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期(中間期)
営業利益-471百万円(営業損失)
経常利益-484百万円(経常損失)
純利益-487百万円(当期純損失)
販管費173百万円(その他の販売管理費)
通期業績予想研究開発費 550~800 / その他の販売管理費 260~350
増減要因の内訳要因 研究開発費 / 金額 -15百万円、要因 その他の販売管理費 / 金額 35百万円、要因 営業外費用 / 金額 13百万円、要因 特別損失 / 金額 -23百万円
主要KPI指標名 ORION予定症例数 / 値 740名 / 前年同期比 非開示、指標名 TMS-007 Ph2a mRS 0-1転帰率 / 値 40.4% / 前年同期比 非開示、指標名 プラセボ mRS 0-1転帰率 / 値 18.4% / 前年同期比 非開示、指標名 TMS-007症候性頭蓋内出血発症率 / 値 0% / 前年同期比 非開示、指標名 TMS-008 Ph1被験者数 / 値 40名 / 前年同期比 非開示
市場規模・シェア対象 急性期脳梗塞患者数(主要7カ国) / 値 約130、対象 t-PA市場規模(2021年) / 値 約21、対象 治療抵抗性高血圧の治療下患者に占める割合 / 値 10~20、対象 日本の治療抵抗性高血圧の治療意思のある患者 / 値 130~260
新しい施策TMS-007のグローバル臨床試験ORION(Ph2/Ph3)の投与開始、TMS-008のPh1試験完了と次相試験デザインの検討、開発担当取締役の交代、TMS-010のライセンス導入による脊髄損傷パイプラインの拡充
この書類が述べていない項目(20件)
売上高売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TMS-007のORION試験にかかる費用計上が始まったこと、その他の販売管理費が増加したこと。一方、研究開発費と固定資産の減損損失は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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