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決算説明資料4891ティムス医薬品

2025年2月期 決算説明資料

2025年2月期は売上収益がなく、営業費用は前期並みだった一方、CORXELからの配当金を受け取ったことで経常損失と純損失が前期より縮小した。また、TMS-007のグローバル臨床試験開始、TMS-008の第1相試験完了、TMS-010の導入など、開発パイプラインを進展させた。

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規模
310
百万円(経常損失の縮小額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年2月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-907百万円
経常利益-633百万円
純利益-660百万円
販管費286百万円
通期業績予想2025年12月期の費用見込み:研究開発費550~800百万円、その他の販売管理費260~350百万円。決算期変更により10カ月間の見込み。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業費用の減少35百万円
  • 研究開発費の増加13百万円
  • その他の販売管理費の減少48百万円
  • 営業外収益の増加(主にCORXEL株式の受取配当金)339百万円
  • 営業外費用の増加64百万円
  • 特別損失の増加10百万円
新しい施策
  • TMS-007(JX10)のグローバル臨床試験ORION(Ph2/Ph3)開始
  • TMS-010として北海道大学から脊髄損傷治療薬候補シーズを導入
  • 事業開発部の設置と事業開発シニア・ディレクターの採用
  • 臨床開発担当シニア・ディレクターの採用
  • 2025年3月の新株予約権の第三者割当
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 90日後mRSスコア0-1転帰率(TMS-007)40.4%
  • 90日後mRSスコア0-1転帰率(プラセボ)18.4%
  • 症候性頭蓋内出血発症率(TMS-007)0.0%
  • 症候性頭蓋内出血発症率(プラセボ)3.0%
  • 再開通確認率(TMS-007)58.3%
  • 再開通確認率(プラセボ)26.7%
市場規模・シェア
  • 急性期脳梗塞患者数(主要7カ国)約130万人/年
  • t-PAの2021年市場規模約21億ドル
  • 治療抵抗性高血圧の治療意思のある患者(日本)130~260万人
  • AKI患者数(米国・日本・欧州5カ国、2030年予測)1,110万人
従業員数
人数18名
基準日2025年2月末日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年2月期
営業利益-907百万円
経常利益-633百万円
純利益-660百万円
販管費286百万円
通期業績予想2025年12月期の費用見込み:研究開発費550~800百万円、その他の販売管理費260~350百万円。決算期変更により10カ月間の見込み。
増減要因の内訳要因 営業費用の減少 / 金額 35百万円、要因 研究開発費の増加 / 金額 13百万円、要因 その他の販売管理費の減少 / 金額 48百万円、要因 営業外収益の増加(主にCORXEL株式の受取配当金) / 金額 339百万円、要因 営業外費用の増加 / 金額 64百万円、要因 特別損失の増加 / 金額 10百万円
主要KPI指標名 90日後mRSスコア0-1転帰率(TMS-007) / 値 40.4% / 前年同期比 非開示、指標名 90日後mRSスコア0-1転帰率(プラセボ) / 値 18.4% / 前年同期比 非開示、指標名 症候性頭蓋内出血発症率(TMS-007) / 値 0.0% / 前年同期比 非開示、指標名 症候性頭蓋内出血発症率(プラセボ) / 値 3.0% / 前年同期比 非開示、指標名 再開通確認率(TMS-007) / 値 58.3% / 前年同期比 非開示、指標名 再開通確認率(プラセボ) / 値 26.7% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 18名 / 基準日 2025年2月末日 / 期中の増減・採用計画 非開示
市場規模・シェア対象 急性期脳梗塞患者数(主要7カ国) / 値 約130万人/年、対象 t-PAの2021年市場規模 / 値 約21億ドル、対象 治療抵抗性高血圧の治療意思のある患者(日本) / 値 130~260万人、対象 AKI患者数(米国・日本・欧州5カ国、2030年予測) / 値 1,110万人
新しい施策TMS-007(JX10)のグローバル臨床試験ORION(Ph2/Ph3)開始、TMS-010として北海道大学から脊髄損傷治療薬候補シーズを導入、事業開発部の設置と事業開発シニア・ディレクターの採用、臨床開発担当シニア・ディレクターの採用、2025年3月の新株予約権の第三者割当
この書類が述べていない項目(19件)
売上高売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経常損失と当期純損失が縮小した主な理由として、CORXELからの株式配当金342百万円の受領を挙げている。営業費用は、TMS-010の導入・開発による増加があった一方、主にTMS-008の臨床・CMC費用の一部が期ずれとなったことで相殺され、概ね前年度並みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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