読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
299.492
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年3月1日〜2025年2月28日非連結(個別)日本基準営業利益-907百万円
経常利益-633百万円
純利益(親会社株主帰属)-660百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△16.38円
期末の財政状態
総資産3,032百万円
うち純資産 2,815 百万円自己資本比率 92.1%前期末比 -4.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-493
投資-30
財務0
純増減-523
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,922百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
対前期増減率非開示
理由合理的な業績予想の策定が困難なため記載していない
年間配当予想0.00円 銭 → 0.00円 銭
業績の増減要因
TMS-007の臨床試験費用の計上開始の翌期ずれ、TMS-008の臨床試験費用・CMC関連費用の一部の翌期ずれ、新たなsEH阻害剤候補化合物の探索費用の抑制、受取配当金342,613千円の計上、固定資産の減損損失26,572千円の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年3月31日に第三者割当による第10回新株予約権の発行価額の払込みが完了し、2025年4月1日から4月10日までに32,300個が行使され、普通株式3,230,000株を発行した。
減損損失26,572千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 26,572千円
減価償却費3,709千円
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数40,330,067
期末自己株式数10
決算補足説明資料の有有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年3月1日〜2025年2月28日 |
| 営業利益 | -907百万円 |
| 経常利益 | -633百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -660百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △16.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 92.1% / 前期末 96.9% |
| 総資産 | 3,032百万円 |
| 純資産 | 2,815百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -493百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -30百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 0百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,922百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 対前期増減率 非開示 / 理由 合理的な業績予想の策定が困難なため記載していない |
| 年間配当予想 | 0.00円 銭 → 0.00円 銭 |
| 減価償却費 | 3,709千円 |
| 減損損失 | 26,572千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 26,572千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2025年3月31日に第三者割当による第10回新株予約権の発行価額の払込みが完了し、2025年4月1日から4月10日までに32,300個が行使され、普通株式3,230,000株を発行した。 |
| 決算補足説明資料の有 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 40,330,067 |
| 期末自己株式数 | 10 |
| 業績の増減要因 | TMS-007の臨床試験費用の計上開始の翌期ずれ、TMS-008の臨床試験費用・CMC関連費用の一部の翌期ずれ、新たなsEH阻害剤候補化合物の探索費用の抑制、受取配当金342,613千円の計上、固定資産の減損損失26,572千円の計上。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業損失は、TMS-007の臨床試験費用の計上開始が翌事業年度からとなったこと、TMS-008の臨床試験費用・CMC関連費用の一部に翌事業年度への時期ずれが生じたこと、新たなsEH阻害剤候補化合物の探索費用が抑制されたことなどにより縮小した。経常損失は受取配当金342,613千円の計上により、当期純損失は固定資産の減損損失26,572千円の計上により、それぞれ前期から変動した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。