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株式の発行・処分4891ティムス医薬品

第三者割当てによる第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び第三者割当契約の締結に関するお知らせ

株式会社ティムスは、グロース・キャピタル株式会社を割当先として、第10回新株予約権8万個を第三者割当で発行することを決めた。行使価額は株価に応じて修正され、すべて行使された場合は最大800万株の新株が発行される。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8000000
株(潜在株式数)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当てによる第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行

誰に、どれだけ出るか

潜在株式数8,000,000株(新株予約権80,000個、新株予約権1個につき100株)

グロース・キャピタル株式会社(80,000個)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

新株予約権1個当たり17円
発行価額の総額1,360,000円
調達する資金の額
払込金額の総額1,360千円、行使に際して出資される財産の価額1,536,000千円、差引手取概算額1,521,360千円
発行諸費用の概算額
16,000千円
資金の具体的な使途
研究開発資金金額 1,021百万円・支出予定時期 2026年1月~2027年12月
運転資金金額 500百万円・支出予定時期 2026年1月~2027年12月
既存の株式数と、増える分
+19.84%増える割合
40,330,067株48,330,067株

最大19.84%(議決権数ベースでも最大19.84%)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

新株予約権の条件
行使価額
当初192円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の96%に修正される。下限行使価額は100円。上限行使価額はない。
行使期間
2025年3月31日から2028年3月31日
新株予約権の個数
発行総数80,000個、未行使残は発行後の行使状況によるため非開示
無償取得の事由
当社取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為が承認された場合、普通株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定又は上場廃止となった場合、及び行使期間末日に、1個当たり払込金額と同額で全部又は一部を取得できる。
譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2025年3月31日から2028年3月31日までの行使期間中、割当予定先が未行使の本新株予約権を有する限り、当社は一定のMSワラント等を発行・募集しない旨を合意予定
譲渡制限の解除条件
本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。行使停止要請、単一暦月中の行使制限等が定められる予定。
募集の体制
募集後の大株主
本新株予約権は長期保有を約していないため、潜在株式数を反映した募集後の大株主及び持株比率は表示されていない。募集前の大株主は、大和日台バイオベンチャー投資事業有限責任組合10.18%、MSCO CUSTOMER SECURITIES9.07%、THVP-1号投資事業有限責任組合7.05%等。
割当予定先の保有方針
本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は速やかに売却する予定。継続保有及び預託に関する取り決めはない。本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2025年3月31日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価した本新株予約権1個当たり17円を参考に決定。当初行使価額192円は、2025年3月13日の終値199円等を踏まえて設定。行使価額は各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の96%に修正される。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した者による意見取得及び株主の意思確認手続きは不要と判断。監査役4名は発行条件の合理性を確認。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年11月21日 / 種類 公募増資(新規上場時) / 金額 1,727百万円(差引手取金額)、時期 2024年1月31日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 674,324,069円(差引手取概算額)
業績への影響
2025年12月期の業績に与える影響は軽微。調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は適時適切に開示する。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当てによる第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
発行・処分する株式数潜在株式数8,000,000株(新株予約権80,000個、新株予約権1個につき100株)
発行価額・処分価額新株予約権1個当たり17円
発行価額の総額1,360,000円
調達する資金の額払込金額の総額1,360千円、行使に際して出資される財産の価額1,536,000千円、差引手取概算額1,521,360千円
発行諸費用の概算額16,000千円
資金の具体的な使途内容 研究開発資金 / 金額 1,021百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2027年12月、内容 運転資金 / 金額 500百万円 / 支出予定時期 2026年1月~2027年12月
払込期日2025年3月31日
割当予定先グロース・キャピタル株式会社(80,000個)
割当予定先の保有方針本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は速やかに売却する予定。継続保有及び預託に関する取り決めはない。本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
希薄化率最大19.84%(議決権数ベースでも最大19.84%)
発行済株式総数40,330,067株 → 48,330,067株(本新株予約権が全て行使された場合)(19.84%)
払込金額の算定根拠第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価した本新株予約権1個当たり17円を参考に決定。当初行使価額192円は、2025年3月13日の終値199円等を踏まえて設定。行使価額は各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の96%に修正される。
行使価額当初192円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の96%に修正される。下限行使価額は100円。上限行使価額はない。
行使期間2025年3月31日から2028年3月31日
新株予約権の個数発行総数80,000個、未行使残は発行後の行使状況によるため非開示
譲渡制限期間2025年3月31日から2028年3月31日までの行使期間中、割当予定先が未行使の本新株予約権を有する限り、当社は一定のMSワラント等を発行・募集しない旨を合意予定
譲渡制限の解除条件本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。行使停止要請、単一暦月中の行使制限等が定められる予定。
無償取得の事由当社取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為が承認された場合、普通株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定又は上場廃止となった場合、及び行使期間末日に、1個当たり払込金額と同額で全部又は一部を取得できる。
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した者による意見取得及び株主の意思確認手続きは不要と判断。監査役4名は発行条件の合理性を確認。
直近のエクイティ・ファイナンス時期 2022年11月21日 / 種類 公募増資(新規上場時) / 金額 1,727百万円(差引手取金額)、時期 2024年1月31日 / 種類 第三者割当による新株式の発行 / 金額 674,324,069円(差引手取概算額)
募集後の大株主本新株予約権は長期保有を約していないため、潜在株式数を反映した募集後の大株主及び持株比率は表示されていない。募集前の大株主は、大和日台バイオベンチャー投資事業有限責任組合10.18%、MSCO CUSTOMER SECURITIES9.07%、THVP-1号投資事業有限責任組合7.05%等。
業績への影響2025年12月期の業績に与える影響は軽微。調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は適時適切に開示する。
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TMS-007の日本での第Ⅱ相/第Ⅲ相臨床試験を含むパイプラインの研究開発費、創薬研究、外部研究機関の研究成果の評価・導入費用、及び事業活動の運転資金を確保し、財務基盤を安定させるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第三者割当てによる第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行及び第三者割当契約の締結に関するお知らせ|ティムス(4891)の適時開示 | Komori