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TMS-007(JX10)、ORION(Optimizing Reperfusion to Improve Outcomes and Neurologic function)
適用分野(この発表が対象とする用途)
急性期脳梗塞(AIS)。発症から4.5~24時間以内の患者を対象。
提供開始日臨床試験は既に開始。中国での治験申請承認日は2025年2月20日。
会社が数字で示したこと
定量的な効果
日本で実施した前期第Ⅱ相臨床試験で、TMS-007(JX10)投与群の90日後の臨床転帰がプラセボ群と比較して有意に改善。改善率などの数値は非開示。
相手先と当社の関係
ティムス4891
当社との関係
当社は日本におけるパートナーとしてORION治験に参加する予定。
相手先Corxel Pharmaceuticals(CORXEL)
急性期脳梗塞を対象とするJX10の国際共同治験ORIONを主導する企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は非開示。
授与・認証機関
中国国家薬品監督管理局(NMPA)
業績への影響
2025年2月期の業績への影響は軽微。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
CORXELプレスリリース、International Stroke Conference 2025での発表内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | TMS-007(JX10)、ORION(Optimizing Reperfusion to Improve Outcomes and Neurologic function) |
| 相手先 | Corxel Pharmaceuticals(CORXEL) |
| 相手先の概要 | 急性期脳梗塞を対象とするJX10の国際共同治験ORIONを主導する企業。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | 当社は日本におけるパートナーとしてORION治験に参加する予定。 |
| 提供開始日 | 臨床試験は既に開始。中国での治験申請承認日は2025年2月20日。 |
| 適用分野 | 急性期脳梗塞(AIS)。発症から4.5~24時間以内の患者を対象。 |
| 授与・認証機関 | 中国国家薬品監督管理局(NMPA) |
| 定量的な効果 | 日本で実施した前期第Ⅱ相臨床試験で、TMS-007(JX10)投与群の90日後の臨床転帰がプラセボ群と比較して有意に改善。改善率などの数値は非開示。 |
| 業績への影響 | 2025年2月期の業績への影響は軽微。 |
| 出典 | CORXELプレスリリース、International Stroke Conference 2025での発表内容 |
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国国家薬品監督管理局(NMPA)がORIONの治験申請を承認したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。