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決算4891ティムス医薬品

2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の営業損失は前年同期の566百万円から656百万円に、四半期純損失は564百万円から682百万円に拡大した。一方、TMS-008の第Ⅰ相試験で全被験者への投与を完了し、パイプライン開発は進展した。

読む価値
38定例
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
89826
千円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年3月1日〜2024年11月30日非連結(個別)日本基準
営業利益-656百万円
経常利益-655百万円
純利益(親会社株主帰属)-682百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△16.93円
期末の財政状態
総資産2,916百万円
うち純資産 2,788 百万円自己資本比率 95.0%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

TMS-008の開発費をはじめとする研究開発費447,289千円、その他の販売費及び一般管理費209,041千円により営業費用合計が656,331千円となったこと。減損損失26,004千円も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失26,004千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 26,004千円
減価償却費3,564千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,330,067
期末自己株式数10
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年3月1日〜2024年11月30日
営業利益-656百万円
経常利益-655百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-682百万円
1株当たり当期純利益△16.93円
自己資本比率当期末 95 / 前期末 96.9
総資産2,916百万円
純資産2,788百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費3,564千円
減損損失26,004千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 26,004千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,330,067
期末自己株式数10
業績の増減要因TMS-008の開発費をはじめとする研究開発費447,289千円、その他の販売費及び一般管理費209,041千円により営業費用合計が656,331千円となったこと。減損損失26,004千円も計上した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TMS-008の開発費をはじめとする研究開発費が447,289千円、その他の販売費及び一般管理費が209,041千円となり、営業費用合計が656,331千円となったため。加えて、減損損失26,004千円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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