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決算説明資料4891ティムス医薬品

2025年2月期 第2四半期決算説明資料

2025年2月期上期は、TMS-008の第1相試験開始とTMS-010の導入に伴う研究開発費・導入費用の増加で赤字幅が拡大した。一方、TMS-008の臨床試験を開始し、脊髄損傷治療薬候補TMS-010を新たにパイプラインへ加えた。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
135
百万円(純損失の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年2月期 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-452百万円営業損失
経常利益-451百万円経常損失
純利益-477百万円純損失
販管費452百万円営業費用
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定通り進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業費用の増加107百万円
  • 研究開発費の増加100百万円
  • 特別損失(固定資産の減損損失)25百万円
新しい施策
  • TMS-008の第1相臨床試験で初回投与を開始
  • 北海道大学から脊髄損傷治療薬候補シーズを導入し、TMS-010としてパイプラインに追加
  • JIXING主導のTMS-007グローバル臨床試験に参加する方向
市場規模・シェア
  • 脊髄損傷
    数値日本では年間約5,000人、全世界では年間約18万人
  • 急性期脳梗塞
    数値約130万人/年(主要7カ国計)
  • t-PA市場規模
    数値21
  • 日本の治療抵抗性高血圧の治療意思のある患者
    数値130~260万人
従業員数
人数14名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年2月期 第2四半期(上期)
営業利益-452百万円(営業損失)
経常利益-451百万円(経常損失)
純利益-477百万円(純損失)
販管費452百万円(営業費用)
計画に対する自己評価概ね想定通り進捗
増減要因の内訳要因 営業費用の増加 / 金額 107百万円、要因 研究開発費の増加 / 金額 100百万円、要因 特別損失(固定資産の減損損失) / 金額 25百万円
従業員数人数 14名 / 期中の増減・採用計画 非開示
市場規模・シェア対象 脊髄損傷 / 数値 日本では年間約5,000人、全世界では年間約18万人、対象 急性期脳梗塞 / 数値 約130万人/年(主要7カ国計)、対象 t-PA市場規模 / 数値 21億ドル(2021年)、対象 日本の治療抵抗性高血圧の治療意思のある患者 / 数値 130~260万人
新しい施策TMS-008の第1相臨床試験で初回投与を開始、北海道大学から脊髄損傷治療薬候補シーズを導入し、TMS-010としてパイプラインに追加、JIXING主導のTMS-007グローバル臨床試験に参加する方向
この書類が述べていない項目(20件)
売上高売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TMS-008の第1相試験開始およびTMS-010の導入費用により研究開発費・営業費用が増加した。また、固定資産の減損損失25百万円を特別損失として計上した。会社は上期の進捗を「概ね想定通り」と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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