読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
107133
千円(営業損失の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年3月1日〜2024年8月31日非連結(個別)日本基準営業利益-452百万円
経常利益-451百万円
純利益(親会社株主帰属)-477百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△11.85円
期末の財政状態
総資産3,087百万円
うち純資産 2,988 百万円自己資本比率 96.3%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-409,597
投資-29,172
財務+918
純増減-437,851
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,008,779千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
研究開発費314,515千円、その他の販売費及び一般管理費137,724千円を計上し、営業費用合計452,240千円となった。研究開発費はTMS-008をはじめとするパイプライン開発に充てられた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失25,511千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 25,511千円
減価償却費3,475千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数40,328,867株
期末自己株式数10株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年3月1日〜2024年8月31日 |
| 営業利益 | -452百万円 |
| 経常利益 | -451百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -477百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11.85円 |
| 自己資本比率 | 当期末 96.3 / 前期末 96.9 |
| 総資産 | 3,087百万円 |
| 純資産 | 2,988百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -409,597千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -29,172千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 918千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,008,779千円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 3,475千円 |
| 減損損失 | 25,511千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 25,511千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 40,328,867株 |
| 期末自己株式数 | 10株 |
| 業績の増減要因 | 研究開発費314,515千円、その他の販売費及び一般管理費137,724千円を計上し、営業費用合計452,240千円となった。研究開発費はTMS-008をはじめとするパイプライン開発に充てられた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。TMS-008をはじめとする研究開発費314,515千円、その他の販売費及び一般管理費137,724千円を計上し、営業費用合計が452,240千円となったため。業績予想については、上市製品を持たず研究開発を進める先行投資段階であり、導出先からのマイルストーン収入等に大きく左右されるため、合理的な予想の策定が困難としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。