読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
30
%程度(2025年2月期研究開発費見込み額に対する支払総額の最大水準)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
業務提携4891ティムス
提携先国立大学法人北海道大学
提携の内容
- 1
日本を含む世界の全ての国における本剤の開発、生産、使用、販売等の活動を独占的に実施する権利を取得する
- 2
当社は、北海道大学に対して、一時金、アニュアル・フィー、及び今後の開発進展や承認の取得に応じ開発マイルスト―ンを支払う可能性がある
- 3
開発が進み上市した場合には販売額に応じたロイヤリティを北海道大学へ支払う可能性がある
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
取得価額研究開発費の見込み額の3割程度(支払総額は最大)
提携先について
所在地北海道札幌市
業績への影響
本契約による当年度の支出額(一時金及び当年度のアニュアル・フィー)は2025年2月期研究開発費の見込み額に含まれており、当年度の業績への影響は軽微
契約締結日2024年7月3日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 国立大学法人北海道大学 |
| 提携先の所在地 | 北海道札幌市 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 日本を含む世界の全ての国における本剤の開発、生産、使用、販売等の活動を独占的に実施する権利を取得する、当社は、北海道大学に対して、一時金、アニュアル・フィー、及び今後の開発進展や承認の取得に応じ開発マイルスト―ンを支払う可能性がある、開発が進み上市した場合には販売額に応じたロイヤリティを北海道大学へ支払う可能性がある |
| 取得価額 | 研究開発費の見込み額の3割程度(支払総額は最大) |
| 契約締結日 | 2024年7月3日 |
| 業績への影響 | 本契約による当年度の支出額(一時金及び当年度のアニュアル・フィー)は2025年2月期研究開発費の見込み額に含まれており、当年度の業績への影響は軽微 |
この書類が述べていない項目(16件)
提携先の事業内容提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。パイプライン拡充の一環としてアカデミアを中心に医薬品シーズを探索し、有効性、安全性、市場性などの評価を進めた結果、オプション権を行使してTMS-010の開発機会を得たため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。