読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
423
百万円(営業費用の増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年2月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-943百万円
経常利益-943百万円
純利益-960百万円
通期業績予想
研究開発費
750~1,100
その他の販売管理費
300~400
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね想定通り増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 営業費用の増加423百万円
- 研究開発費の増加309百万円
- 営業外費用の減少-337百万円
- 特別損失(固定資産の減損損失)15百万円
新しい施策
- JIXING・RTWとの資本業務提携
- TMS-007の日本における開発販売権の取得
- JX09の日本における開発販売権の取得
- TMS-008の第1相臨床試験開始に向けた開発
- アカデミアとの共同研究契約締結
- 社外化合物ライブラリーの評価開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- TMS-007 Ph2a mRSスコア0-1転帰率(TMS-007群)40.4%
- TMS-007 Ph2a mRSスコア0-1転帰率(プラセボ群)18.4%
- TMS-007症候性頭蓋内出血発症率0%
- JIXINGによるTMS-007株式保有比率9.99%
市場規模・シェア
- t-PA市場規模21億ドル2021年
- 日本の治療抵抗性高血圧の治療意思のある患者数130~260万人
従業員数
人数14名
基準日2024年2月末日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 |
| 営業利益 | -943百万円 |
| 経常利益 | -943百万円 |
| 純利益 | -960百万円 |
| 通期業績予想 | 研究開発費 750~1,100 / その他の販売管理費 300~400 |
| 計画に対する自己評価 | 概ね想定通り |
| 増減要因の内訳 | 要因 営業費用の増加 / 金額 423百万円、要因 研究開発費の増加 / 金額 309百万円、要因 営業外費用の減少 / 金額 -337百万円、要因 特別損失(固定資産の減損損失) / 金額 15百万円 |
| 主要KPI | 指標 TMS-007 Ph2a mRSスコア0-1転帰率(TMS-007群) / 値 40.4% / 前年同期比 非開示、指標 TMS-007 Ph2a mRSスコア0-1転帰率(プラセボ群) / 値 18.4% / 前年同期比 非開示、指標 TMS-007症候性頭蓋内出血発症率 / 値 0% / 前年同期比 非開示、指標 JIXINGによるTMS-007株式保有比率 / 値 9.99% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 14名 / 基準日 2024年2月末日 |
| 市場規模・シェア | 対象 t-PA市場規模 / 値 21億ドル(2021年)、対象 日本の治療抵抗性高血圧の治療意思のある患者数 / 値 130~260万人 |
| 新しい施策 | JIXING・RTWとの資本業務提携、TMS-007の日本における開発販売権の取得、JX09の日本における開発販売権の取得、TMS-008の第1相臨床試験開始に向けた開発、アカデミアとの共同研究契約締結、社外化合物ライブラリーの評価開始 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上高売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。TMS-008のPh1実施に向けた開発費の計上により研究開発費が増加した。JIXING・RTWとの提携では、TMS-007のグローバル開発加速、日本での開発販売権取得、JX09の取得を行った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。