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その他開示4891ティムス医薬品

バイオジェン社の決算説明会におけるTMS-007(BIIB131)の取扱いについて

バイオジェンの2023年第3四半期決算説明会では、TMS-007(BIIB131)の開発について新たな発表はなかった。一方、同社のパイプライン表には同薬が引き続き掲載されている。

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発表された内容

TMS-007(BIIB131)SMTP化合物群
適用分野(この発表が対象とする用途)

急性期脳梗塞治療

契約締結日2021年(契約の具体的な日付は非開示)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

90日後mRSスコア0~1への転帰率で統計的有意差を伴う有効性を達成。症候性頭蓋内出血発症率0%(N=52、病院到着までの平均時間9.5時間)

相手先と当社の関係
ティムス4891
当社との関係

2021年に当社がTMS-007を含むSMTP化合物群の全ての知的財産権をバイオジェンへ導出。バイオジェンにおいてTMS-007(BIIB131)の後期第Ⅱ相臨床試験(DAISY)が実施される予定だった。

相手先バイオジェン社(NASDAQ: BIIB)

米国バイオジェン社。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

バイオジェンの2023年第3四半期決算説明会資料(パイプライン表)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名TMS-007(BIIB131)、SMTP化合物群
相手先バイオジェン社(NASDAQ: BIIB)
相手先の概要米国バイオジェン社。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。
当社との関係2021年に当社がTMS-007を含むSMTP化合物群の全ての知的財産権をバイオジェンへ導出。バイオジェンにおいてTMS-007(BIIB131)の後期第Ⅱ相臨床試験(DAISY)が実施される予定だった。
契約締結日2021年(契約の具体的な日付は非開示)
適用分野急性期脳梗塞治療
定量的な効果90日後mRSスコア0~1への転帰率で統計的有意差を伴う有効性を達成。症候性頭蓋内出血発症率0%(N=52、病院到着までの平均時間9.5時間)
出典バイオジェンの2023年第3四半期決算説明会資料(パイプライン表)
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

バイオジェンの決算説明会でTMS-007(BIIB131)に関する新たな発表がなかったため。当社は、開発状況に進捗があれば速やかに知らせるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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