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決算説明資料4891ティムス医薬品

2024年2月期 第2四半期決算説明資料

2024年2月期第2四半期は、営業収益がなく営業損失は拡大した一方、前年同期に発生した上場関連の一時的な営業外費用がなくなり、経常損失と四半期純損失は縮小した。TMS-008は今期中の第1相試験入りに向けて進み、パイプライン拡充も継続している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
126
百万円(経常損失の改善額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益-345百万円
経常利益-342百万円
純利益-342百万円
通期業績予想
研究開発費500~800百万円
その他の販売管理費350~450百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業費用の増加76百万円増
  • 研究開発費の増加62百万円増
  • 営業外費用の減少200百万円減
新しい施策
  • TMS-008の第1相臨床試験に向けた治験届提出・開発推進
  • TMS-008の新たな適応症、sEH阻害剤、天然物スクリーニングなど社内プロジェクトの推進
  • 北海道大学とのオプション契約に基づく社外プロジェクト
  • 公益財団法人微生物化学研究会との共同研究
  • 複数の第三者との接触によるTMS-007の開発継続・中止・譲渡等への準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TMS-007 Ph2a mRS0-1転帰率40.4%
  • TMS-007プラセボ群 mRS0-1転帰率18.4%
  • TMS-007投与可能時間12時間以内
  • TMS-007症候性頭蓋内出血発症率0.0%
  • 急性期脳梗塞患者数(主要7カ国計)約130万人/年
市場規模・シェア
  • t-PAの2021年市場規模約21億ドル
  • 急性腎障害患者数(2030年予測)1,110万人
  • TMS-007潜在的適応率(推定)75%
従業員数
人数14名(2023年2月末日現在)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年2月期 第2四半期
営業利益-345百万円
経常利益-342百万円
純利益-342百万円
通期業績予想研究開発費 500~800百万円 / その他の販売管理費 350~450百万円
増減要因の内訳要因 営業費用の増加 / 金額 76百万円増、要因 研究開発費の増加 / 金額 62百万円増、要因 営業外費用の減少 / 金額 200百万円減
主要KPI指標名 TMS-007 Ph2a mRS0-1転帰率 / 値 40.4% / 前年同期比 非開示、指標名 TMS-007プラセボ群 mRS0-1転帰率 / 値 18.4% / 前年同期比 非開示、指標名 TMS-007投与可能時間 / 値 12時間以内 / 前年同期比 非開示、指標名 TMS-007症候性頭蓋内出血発症率 / 値 0.0% / 前年同期比 非開示、指標名 急性期脳梗塞患者数(主要7カ国計) / 値 約130万人/年 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 14名(2023年2月末日現在) / 期中の増減・採用計画 非開示
市場規模・シェア対象 t-PAの2021年市場規模 / 値 約21億ドル、対象 急性腎障害患者数(2030年予測) / 値 1,110万人、対象 TMS-007潜在的適応率(推定) / 値 75%
新しい施策TMS-008の第1相臨床試験に向けた治験届提出・開発推進、TMS-008の新たな適応症、sEH阻害剤、天然物スクリーニングなど社内プロジェクトの推進、北海道大学とのオプション契約に基づく社外プロジェクト、公益財団法人微生物化学研究会との共同研究、複数の第三者との接触によるTMS-007の開発継続・中止・譲渡等への準備
この書類が述べていない項目(20件)
売上高売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期には株式上場準備・株式公開に伴う一時的な営業外費用または株式公開費用200百万円を計上していたが、当期には計上がなかったため、経常損失と四半期純損失が縮小した。一方、営業費用と研究開発費は、主にTMS-008のPh1試験に向けた費用計上により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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