読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
294
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年2月期・通期前回予想の公表 2022年11月22日営業利益-896→-602百万円
+32.8%
経常利益-1,230→-943百万円
+23.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-1,230→-942百万円
+23.4%
1株当たり当期純利益-36.16→-27.69円 銭
+23.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
TMS-008の非臨床試験費用の一部が来期となる見込みとなったこと、ならびにパイプライン拡充に向けた外部アセット導入費用が想定を下回る見込みとなったことにより、研究開発費が前回予想から226百万円減少する見込み。
前期実績営業収益1,946百万円、営業利益1,135百万円、経常利益1,079百万円、当期純利益1,076百万円、1株当たり当期純利益53.36円(2022年2月期)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業利益 | -896百万円 → -602百万円 |
| 経常利益 | -1,230百万円 → -943百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,230百万円 → -942百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -36.16円 銭 → -27.69円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年2月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年11月22日 |
| 前期実績 | 営業収益1,946百万円、営業利益1,135百万円、経常利益1,079百万円、当期純利益1,076百万円、1株当たり当期純利益53.36円(2022年2月期) |
| 修正の理由 | TMS-008の非臨床試験費用の一部が来期となる見込みとなったこと、ならびにパイプライン拡充に向けた外部アセット導入費用が想定を下回る見込みとなったことにより、研究開発費が前回予想から226百万円減少する見込み。 |
この書類が述べていない項目(4件)
売上高特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。TMS-008の非臨床試験費用の一部が来期にずれ込む見込みとなったことと、パイプライン拡充に向けた外部アセット導入費用が想定を下回る見込みとなったことで、研究開発費が前回予想を下回るため。TMS-008については、安全性に関する予備検討を慎重に行った結果、一部のGLP本試験の開始時期が来期にずれ込んだとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。