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決算4891ティムス医薬品

2023年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は営業収益がなく、研究開発費などで営業損失4.13億円、株式公開費用も加わって経常損失7.54億円、四半期純損失7.53億円となった。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前後の数値は本文に記載されていない。

読む価値
33軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
753.159
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年3月1日〜2022年11月30日非連結(個別)日本基準
営業利益-412百万円
経常利益-753百万円
純利益(親会社株主帰属)-753百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△22.67円
期末の財政状態
総資産3,998百万円
うち純資産 3,821 百万円自己資本比率 95.6%前期末比 +6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益-602百万円
経常利益-943百万円
純利益-942百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

TMS-008などの研究開発活動を進め、研究開発費202,631千円、その他の販売費及び一般管理費209,985千円を計上した。さらに、株式公開費用328,186千円を営業外費用として計上したこと等により、経常損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数36,574,880株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年3月1日〜2022年11月30日
営業利益-412百万円
経常利益-753百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-753百万円
1株当たり当期純利益△22.67円
自己資本比率当期末 95.6 / 前期末 89.5
総資産3,998百万円
純資産3,821百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 -602百万円 / 経常利益 -943百万円 / 純利益 -942百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数36,574,880株
業績の増減要因TMS-008などの研究開発活動を進め、研究開発費202,631千円、その他の販売費及び一般管理費209,985千円を計上した。さらに、株式公開費用328,186千円を営業外費用として計上したこと等により、経常損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(19件)
売上高売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

研究開発費202,631千円、その他の販売費及び一般管理費209,985千円を計上したほか、株式公開費用328,186千円などを営業外費用に計上したため。また、業績予想は最近の業績の動向等を踏まえて修正したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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