読む価値
36軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-896
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年3月1日〜2022年8月31日非連結(個別)日本基準営業利益-268百万円
経常利益-469百万円
純利益(親会社株主帰属)-468百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△14.14円
期末の財政状態
総資産2,077百万円
うち純資産 1,984 百万円自己資本比率 95.5%前期末比 +6.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-364,367
投資-6,835
財務-233,314
純増減-604,516
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,993,484千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益-896百万円
経常利益-1,230百万円
純利益-1,230百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円00銭 → 0円00銭(0.0%)
業績の増減要因
TMS-007の開発マイルストーン達成に至らず営業収益の計上を見込まない。TMS-008開発費などの研究開発費を544百万円、株式公開費用を含む営業外費用を計上し、四半期は営業損失268,513千円、経常損失469,091千円となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更該当なし(非連結)
特別損益の内訳該当事項なし(特別利益及び特別損失の発生見込みなし)
減価償却費2,401千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数33,102,080株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2022年8月31日 |
| 営業利益 | -268百万円 |
| 経常利益 | -469百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -468百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △14.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 95.5 / 前期末 89.5 |
| 総資産 | 2,077百万円 |
| 純資産 | 1,984百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -364,367千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,835千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -233,314千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,993,484千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 -896百万円 / 経常利益 -1,230百万円 / 純利益 -1,230百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円00銭 → 0円00銭(0.0%) |
| 減価償却費 | 2,401千円 |
| 特別損益の内訳 | 該当事項なし(特別利益及び特別損失の発生見込みなし) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 該当なし(非連結) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 33,102,080株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | TMS-007の開発マイルストーン達成に至らず営業収益の計上を見込まない。TMS-008開発費などの研究開発費を544百万円、株式公開費用を含む営業外費用を計上し、四半期は営業損失268,513千円、経常損失469,091千円となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。TMS-007の開発マイルストーン達成に至らず営業収益を見込まない一方、TMS-008の開発費や探索研究費用などの研究開発費が増加し、株式公開費用も発生するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。