坪田ラボ(4890)・方針再掲
財務指標より各パイプラインの進捗を重視する経営管理
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発パイプライン進捗による経営目標管理7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲経営計画
「足元の売上規模だけでなく、パイプラインの価値(=パイプラインの進捗・知財・導出可能性・将来収益など)によって形成される」
足元の財務指標よりパイプラインの進捗・知財・導出可能性等を重視する経営管理の考え方を再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、ROA(総資産利益率)やROE(自己資本利益率)といった経営指標を目的とせず、各パイプラインの進捗状況等を適時かつ正確に管理することを目標においた事業活動を推進してまいります。」
財務指標よりも各パイプラインの事業化・上市に向けた進捗管理を重視する経営管理方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、ROA(総資産利益率)やROE(自己資本利益率)といった経営指標を目的とせず、各パイプラインの進捗状況等を適時かつ正確に管理することを目標においた事業活動を推進してまいります。」
財務指標より各パイプラインの進捗を重視する経営管理方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「従いまして、当社は、ROA(総資産利益率)やROE(自己資本利益率)といった経営指標を目的とせず、各パイプラインの進捗状況等を適時かつ正確に管理することを目標においた事業活動を推進してまいります。」
財務指標より各パイプラインの進捗を重視する経営管理方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、ROA(総資産利益率)やROE(自己資本利益率)といった経営指標を目的とせず、各パイプラインの進捗状況等を適時かつ正確に管理することを目標においた事業活動を推進してまいります。」
上場前後の研究開発型ベンチャーとして、上市に向けた進捗管理を主要指標と位置付けている。