坪田ラボ(4890)・リスク再掲
マイルストーン・ロイヤリティ収入の不確実性
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・マイルストン収入の不確実性19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これらの収益は、契約締結、開発進捗、承認取得及び販売開始等の特定の事象の発生を前提として認識されるため、収益計上の時期及び金額が年度ごとに大きく変動する可能性があります。」
契約一時金、マイルストーン、ロイヤリティの収益計上が契約・開発・承認・販売の進捗に依存し、年度ごとに変動する構造を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「(c)売上ロイヤリティに至っては、パートナー企業における業務の進行状況に大きく依存するものであり、当社でのコントロールは困難な収益であります。」
マイルストーン及びロイヤリティ収入がパートナーの研究開発・販売進捗に依存する構造を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「(c)売上ロイヤリティに至っては、パートナー企業における業務の進行状況に大きく依存するものであり、当社でのコントロールは困難な収益であります。」
マイルストーン・ロイヤリティ収入がパートナーの研究開発・販売進捗に依存する構造を引き続き開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「(c)売上ロイヤリティに至っては、パートナー企業における業務の進行状況に大きく依存するものであり、当社でのコントロールは困難な収益であります。」
パートナーの研究開発・承認・販売スケジュールが将来収益を左右する構造。