坪田ラボ(4890)・リスク再掲
医薬品・医療機器パイプラインの開発遅延・中止リスク
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
坪田ラボがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「臨床試験で有用な効果を発見できないこと等により、研究開発が予定どおりに進行せず、開発の延長や中止の判断を行うことは稀ではありません。」
臨床試験の有効性、承認取得、上市の遅延・中止に関する開発不確実性を引き続き主要リスクとして開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「臨床試験で有用な効果を発見できないこと等により、研究開発が予定どおりに進行せず、開発の延長や中止の判断を行うことは稀ではありません。」
臨床試験結果、承認取得、上市の遅延・中止に関する不確実性を継続開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「臨床試験で有用な効果を発見できないこと等により、研究開発が予定どおりに進行せず、開発の延長や中止の判断を行うことは稀ではありません。」
開発遅延・中止、承認延期・上市断念の不確実性を、発生可能性中・影響度大のリスクとして継続開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「臨床試験で有用な効果を発見できないこと等により、研究開発が予定どおりに進行せず、開発の延長や中止の判断を行うことは稀ではありません。」
有効性データ不足、承認遅延、上市断念が業績・財政状態に影響する可能性を開示。