坪田ラボ(4890)・目標後退
ケラバイオの医療機器上市
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
眼科医薬品・医療機器の商品化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
坪田ラボがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「円錐角膜治療機器であるTLG-003は、特定臨床研究が終了し、今後の開発方針を検討中です。」
TLG-003の特定臨床研究は終了したが、上市に向けた具体的な次段階は示さず、今後の開発方針を検討する段階としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「これまでにTLG-003装用とリボフラビン点眼を組み合わせた探索的臨床研究を実施し、良好な有効性と安全性を確認いたしました。」
ケラバイオについて探索的臨床研究を完了し、安全性・有効性を確認した。医療機器上市に向け、治験やステークホルダーの整備を進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「TLG-003を医療機器として上市するために、治験やステークホルダーの整備を現在進めております。」
探索的臨床研究で安全性・有効性を確認した上で、点眼不要の低侵襲治療機器として上市を目指す。