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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期中間期は、売上高が102百万円と前年同期比78.9%減少し、営業損益は前年同期の営業利益から営業損失に転じました。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていません。

読む価値
55注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-78.9
%(売上高の対前年中間期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高102百万円前年比 -78.9%進捗 7.3%
営業利益-351百万円
経常利益-333百万円
純利益(親会社株主帰属)-333百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.98円
期末の財政状態
総資産1,888百万円
うち純資産 1,291 百万円自己資本比率 68.4%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-171,818
投資-7,344
財務+28,376
純増減-150,786

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,388,066千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,400百万円(前年比 +3.2%)
営業利益200百万円(前年比 -15.1%)
経常利益220百万円(前年比 -21.9%)
純利益150百万円(前年比 -27.1%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

当中間会計期間の業績は概ね当初計画どおりに進捗。研究開発・共同研究開発の推進、各パイプラインの臨床試験等の進展、マルホ株式会社からのマイルストーン収入、導出・ライセンス交渉の継続を記載しているが、前年同期比の減収・赤字化の直接的な要因は明示していない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳当中間会計期間は特別損益の計上なし(特別損失合計は「―」)
減価償却費10,323千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数25,794,300株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高102百万円(前年比 -78.9%)
営業利益-351百万円
経常利益-333百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-333百万円
1株当たり当期純利益△12.98円
自己資本比率当期末 68.4 / 前期末 63.4
総資産1,888百万円
純資産1,291百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-171,818千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,344千円
財務活動によるキャッシュ・フロー28,376千円
現金及び現金同等物期末残高1,388,066千円
通期業績予想売上高 1,400百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 200百万円(前年比 -15.1%) / 経常利益 220百万円(前年比 -21.9%) / 純利益 150百万円(前年比 -27.1%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費10,323千円
特別損益の内訳当中間会計期間は特別損益の計上なし(特別損失合計は「―」)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数25,794,300株
期末自己株式数―株
業績の増減要因当中間会計期間の業績は概ね当初計画どおりに進捗。研究開発・共同研究開発の推進、各パイプラインの臨床試験等の進展、マルホ株式会社からのマイルストーン収入、導出・ライセンス交渉の継続を記載しているが、前年同期比の減収・赤字化の直接的な要因は明示していない。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、研究開発や共同研究開発、各パイプラインの臨床試験、導出・ライセンス交渉を進め、マルホ株式会社からマイルストーン収入を得たと説明しています。一方、前年同期比の減収・赤字化の直接的な要因は明示していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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