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決算説明資料4890坪田ラボ医薬品

2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は、売上高が前年から減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。一方、研究開発費と研究員数は増加し、2025年3月期は既存パイプラインの導出による黒字転換を計画している。

読む価値
51定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-281161
千円(売上高の前年差)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高673,532千円
営業利益-649,554千円
経常利益-636,371千円
純利益-641,317千円
通期業績予想
対象期2025年3月期
売上高
1,200,000千円
営業利益
131,000千円
経常利益
130,000千円
当期純利益
100,000千円
研究開発費
410,000千円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • TLG-005導出の遅延
  • TLG-001契約損失引当金

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • ロート製薬との点眼薬に関する知的財産権実施許諾契約
  • TLM-003の国内第Ⅰ相臨床試験開始
  • 中国市場への本格参入に向けた活動
  • NECパーソナルコンピュータによるバイオレットライトLED搭載ノートパソコン発売
  • 3つの大型公的研究費の獲得
  • 既存パイプラインのグローバル導出推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 研究員数(社外の業務委託研究員を含む)38人
    前年同期比+5.0%
  • 特許出願件数58件
    前年同期比+3.0%
  • 登録済特許件数25件
    前年同期比-3.0%
  • 論文件数31本
    前年同期比0.0%
  • トータルインパクトファクター187.8
    前年同期比増加
  • 論文1本あたりトータルインパクトファクター6.1
    前年同期比5.2から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
患者数TLG-001等について地域別患者数を記載
ポテンシャル価格TLG-001は年間15~20万円、TLM-003・TLM-007は年間30,000円、TLM-001は年間10,000円
市場規模・シェア
TLG-001TAM 27兆6000億円
TLM-003TAM 5兆5000億円
TLM-007TAM 5兆5000億円
TLM-001TAM 6700億円
従業員数
研究員数38人
期中増減5人
注記社外の業務委託研究員を含む
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高673,532千円
営業利益-649,554千円
経常利益-636,371千円
純利益-641,317千円
通期業績予想対象期 2025年3月期 / 売上高 1,200,000千円 / 営業利益 131,000千円 / 経常利益 130,000千円 / 当期純利益 100,000千円 / 研究開発費 410,000千円
増減要因の内訳要因 TLG-005導出の遅延 / 金額 非開示、要因 TLG-001契約損失引当金 / 金額 非開示
主要KPI指標名 研究員数(社外の業務委託研究員を含む) / 値 38人 / 前年同期比 5人、指標名 特許出願件数 / 値 58件 / 前年同期比 3件、指標名 登録済特許件数 / 値 25件 / 前年同期比 -3件、指標名 論文件数 / 値 31本 / 前年同期比 0本、指標名 トータルインパクトファクター / 値 187.8 / 前年同期比 増加、指標名 論文1本あたりトータルインパクトファクター / 値 6.1 / 前年同期比 5.2から増加
単価と数量の指標患者数 TLG-001等について地域別患者数を記載 / ポテンシャル価格 TLG-001は年間15~20万円、TLM-003・TLM-007は年間30,000円、TLM-001は年間10,000円
従業員数研究員数 38人 / 期中増減 5人 / 注記 社外の業務委託研究員を含む
市場規模・シェアTLG-001 TAM 27兆6000億円 / TLM-003 TAM 5兆5000億円 / TLM-007 TAM 5兆5000億円 / TLM-001 TAM 6700億円
新しい施策ロート製薬との点眼薬に関する知的財産権実施許諾契約、TLM-003の国内第Ⅰ相臨床試験開始、中国市場への本格参入に向けた活動、NECパーソナルコンピュータによるバイオレットライトLED搭載ノートパソコン発売、3つの大型公的研究費の獲得、既存パイプラインのグローバル導出推進
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、TLG-005の導出遅延およびTLG-001に関する契約損失引当金などにより、減収減益となったと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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