Komori
開示4890坪田ラボ医薬品

令和5年度TOKYO戦略的イノベーション促進事業における助成事業への採択について

当社が進める網膜色素変性症向けの革新的医療機器開発が、東京都の助成事業に採択された。助成を活用し、非臨床研究による有効性・安全性の検証や、ヒトを対象とする特定臨床研究を進める予定。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8000
万円(助成限度額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

公益財団法人東京都中小企業振興公社

令和5年度TOKYO戦略的イノベーション促進事業における助成事業への採択

決定2024年3月6日(開示日。採択決定日自体は非開示)
対象期間令和6年(2024年)1月1日から令和8年(2026年)12月31日まで(最長3年)
実施2024年1月1日から2026年12月31日まで(助成対象期間、予定)
今後助成事業を活用し、網膜色素変性症への応用に向けた非臨床研究による有効性・安全性の検証と、それに基づくヒトへの特定臨床研究に取り組む予定。今後開示すべき状況が生じた場合は速やかに開示する。
金額助成限度額:8,000万円、助成率:助成対象と認められる経費の2/3以内
数量・規模助成対象期間は最長3年
理由

バイオレットライト技術を基盤として、網膜色素変性症に対する医療機器の非臨床研究および臨床応用に向けた開発を進めるため。

業績への影響

2024年3月期の当社業績への影響はありません。また現時点では当社業績への影響も軽微であると考えております。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項令和5年度TOKYO戦略的イノベーション促進事業における助成事業への採択
決定機関公益財団法人東京都中小企業振興公社
決定日2024年3月6日(開示日。採択決定日自体は非開示)
実施日2024年1月1日から2026年12月31日まで(助成対象期間、予定)
対象期間令和6年(2024年)1月1日から令和8年(2026年)12月31日まで(最長3年)
金額助成限度額:8,000万円、助成率:助成対象と認められる経費の2/3以内
数量・規模助成対象期間は最長3年
業績への影響2024年3月期の当社業績への影響はありません。また現時点では当社業績への影響も軽微であると考えております。
理由バイオレットライト技術を基盤として、網膜色素変性症に対する医療機器の非臨床研究および臨床応用に向けた開発を進めるため。
今後の予定助成事業を活用し、網膜色素変性症への応用に向けた非臨床研究による有効性・安全性の検証と、それに基づくヒトへの特定臨床研究に取り組む予定。今後開示すべき状況が生じた場合は速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(2件)
根拠となる規則関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公益財団法人東京都中小企業振興公社が、当社の開発を令和5年度TOKYO戦略的イノベーション促進事業の助成対象として採択したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和5年度TOKYO戦略的イノベーション促進事業における助成事業への採択について|坪田ラボ(4890)の適時開示 | Komori