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決算説明資料4890坪田ラボ医薬品

2024年3月期第3四半期 決算説明資料

第3四半期累計は、売上高が前年同期を大きく下回り、契約損失引当金の計上も重なって営業損失・純損失となった。通期予想は、売上高の減少と費用増を織り込み、下方修正された。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高174,025千円-80.3%
営業利益-956,716千円
経常利益-950,766千円
純利益-955,474千円
販管費490,411千円
通期業績予想
売上高
238,000千円
売上原価
647,000千円
売上総利益
-408,000千円
販売費及び一般管理費
721,000千円
営業利益
-1,130,000千円
経常利益
-1,125,000千円
当期純利益
-1,130,000千円
1株当たり当期純利益
-44.32円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高16.7%
売上原価61.6%
販売費及び一般管理費47.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の減少および期ずれ801百万円
  • 契約損失引当金の計上372百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • TAM試算におけるTLG-001製品価格15万円
  • TLM-003・TLM-007の単価3,000円
  • TLM-003・TLM-007の年間使用本数10本
  • TLG-005の為替換算レート142円/米ドル
新しい施策
  • TLM-003国内臨床試験(フェーズ1)の開始
  • 中国市場参入に向けた複数のパートナー候補企業との協議
  • 新たなTLG-001(APAC)パートナー企業の探索
  • 新規点眼薬A/Bの共同研究開発に向けた国内製薬会社との協議
  • 外国特許出願費用助成事業の採択
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TLG-001国内の目標症例者数160症例
  • TLG-001国内の被験者組み入れ完了
  • TLM-003国内臨床試験フェーズ1
  • TLG-005パーキンソン病の被験者組み入れ完了
  • TLG-005うつ病の被験者組み入れ完了
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • TLG-001の患者数日本811万人、アメリカ1,806万人、欧州2,095万人、アジア13,699万人
  • TLG-001製品ポテンシャル価格15~20万円
  • TLM-003・TLM-007単価3,000円
  • TLM-003・TLM-007年間使用本数10本
市場規模・シェア
  • TLG-001
    TAM日本12,168億円、アメリカ27,086億円、欧州31,421億円、アジア205,492億円
  • TLM-003
    TAM日本2,434億円、アジア41,097億円、欧州6,285億円、アメリカ5,418億円
  • TLG-005
    TAMパーキンソン病2兆9,700億円、うつ病5兆1,200億円、軽度認知障害7兆2,600億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高174,025千円(前年比 -80.3%)
営業利益-956,716千円
経常利益-950,766千円
純利益-955,474千円
販管費490,411千円
通期業績予想売上高 238,000千円 / 売上原価 647,000千円 / 売上総利益 -408,000千円 / 販売費及び一般管理費 721,000千円 / 営業利益 -1,130,000千円 / 経常利益 -1,125,000千円 / 当期純利益 -1,130,000千円 / 1株当たり当期純利益 -44.32円
通期予想に対する進捗率売上高 16.7% / 売上原価 61.6% / 販売費及び一般管理費 47.2% / 売上総利益 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 当期純利益 非開示
増減要因の内訳要因 売上高の減少および期ずれ / 金額 801百万円、要因 契約損失引当金の計上 / 金額 372百万円
主要KPI指標名 TLG-001国内の目標症例者数 / 値 160症例、指標名 TLG-001国内の被験者組み入れ / 値 完了、指標名 TLM-003国内臨床試験 / 値 フェーズ1、指標名 TLG-005パーキンソン病の被験者組み入れ / 値 完了、指標名 TLG-005うつ病の被験者組み入れ / 値 完了
単価と数量の指標指標名 TLG-001の患者数 / 値 日本811万人、アメリカ1,806万人、欧州2,095万人、アジア13,699万人、指標名 TLG-001製品ポテンシャル価格 / 値 15~20万円、指標名 TLM-003・TLM-007単価 / 値 3,000円、指標名 TLM-003・TLM-007年間使用本数 / 値 10本
業績見通しの前提項目 TAM試算におけるTLG-001製品価格 / 値 15万円、項目 TLM-003・TLM-007の単価 / 値 3,000円、項目 TLM-003・TLM-007の年間使用本数 / 値 10本、項目 TLG-005の為替換算レート / 値 142円/米ドル
市場規模・シェア対象 TLG-001 / TAM 日本12,168億円、アメリカ27,086億円、欧州31,421億円、アジア205,492億円、対象 TLM-003 / TAM 日本2,434億円、アジア41,097億円、欧州6,285億円、アメリカ5,418億円、対象 TLG-005 / TAM パーキンソン病2兆9,700億円、うつ病5兆1,200億円、軽度認知障害7兆2,600億円
新しい施策TLM-003国内臨床試験(フェーズ1)の開始、中国市場参入に向けた複数のパートナー候補企業との協議、新たなTLG-001(APAC)パートナー企業の探索、新規点眼薬A/Bの共同研究開発に向けた国内製薬会社との協議、外国特許出願費用助成事業の採択
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

参天製薬株式会社との基本合意契約の解約によりTLG-001(APAC)の契約一時金が見込めなくなったこと、TLG-005の臨床研究の遅れにより実施許諾契約が次期にずれる見通しとなったことから、売上高を801百万円減額した。また、TLG-001国内の検証的臨床試験等の費用が契約金額を超過する見込みとなり、契約損失引当金372百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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