読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-801
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年 3 月期・通期前回予想の公表 2023 年 5 月 12 日売上高1,039→238百万円
-77.1%
営業利益31→-1,130百万円
-3,745.2%
経常利益30→-1,125百万円
-3,850.0%
親会社株主に帰属する当期純利益20→-1,130百万円
-5,750.0%
1株当たり当期純利益0.79→-44.32円 銭
-5,710.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
TLG-005の特定臨床研究の遅延により実施許諾契約の締結が次期にずれる見通しとなったこと、TLG-001で諸条件の合意に至らず基本合意契約を解約すること、契約損失引当金372百万円を売上原価に計上すること。
特別損失の内容と金額
契約損失引当金372百万円(売上原価に計上)
前期実績売上高954百万円、営業利益167百万円、経常利益144百万円、当期純利益90百万円、1株当たり当期純利益3.66円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,039百万円 → 238百万円(-77.1%) |
| 営業利益 | 31百万円 → -1,130百万円 |
| 経常利益 | 30百万円 → -1,125百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20百万円 → -1,130百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.79円 銭 → -44.32円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 5 月 12 日 |
| 前期実績 | 売上高954百万円、営業利益167百万円、経常利益144百万円、当期純利益90百万円、1株当たり当期純利益3.66円 |
| 修正の理由 | TLG-005の特定臨床研究の遅延により実施許諾契約の締結が次期にずれる見通しとなったこと、TLG-001で諸条件の合意に至らず基本合意契約を解約すること、契約損失引当金372百万円を売上原価に計上すること。 |
| 特別損失の内容と金額 | 契約損失引当金372百万円(売上原価に計上) |
この書類が述べていない項目(2件)
配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。TLG-005の特定臨床研究が当初予定より遅れ、実施許諾契約の締結が次期にずれる見通しとなったこと、TLG-001では諸条件について合意に至らず基本合意契約を解約することを決定したことを挙げている。加えて、TLG-001国内の臨床試験および統計解析に係る費用が契約金額を超過する見込みとなり、契約損失引当金372百万円を売上原価に計上する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。