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決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高954,693千円
営業利益167,031千円
経常利益144,221千円
純利益90,181千円
売上総利益率75.3%
営業利益率17.5%
販管費552,105千円
当四半期3か月の実績TLG-001マイルストーンの売上高200,000千円を1Q、TLM-003マイルストーンの売上高300,000千円を2Q、TLG-001新規契約の売上高14,828千円およびTLM-003新規契約の売上高286,860千円を3Qに計上。TLG-005マイルストーンを4Qに達成。
通期業績予想
売上高
1,039,000千円
売上原価
159,000千円
売上総利益
880,000千円
販売費及び一般管理費
849,000千円
営業利益
31,000千円
経常利益
30,000千円
当期純利益
20,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高のみ、修正前通期業績予想1,278,892千円に対する進捗率74.7%を記載。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- TLG-001マイルストーン達成売上高200,000千円、売上原価178,484千円
- TLM-003マイルストーン達成売上高300,000千円
- TLG-001新規契約締結売上高14,828千円
- TLM-003新規契約締結売上高286,860千円
- 研究開発費(基礎研究)126,266千円
- 減価償却費等39,188千円
- 上場関連費用等19,734千円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
研究開発の推進、知財戦略の強化、組織の拡充・基盤強化のため、2024年3月期は積極的に予算枠を拡大して投資する方針。新しい施策
- 新規研究契約を年間5~10本締結する方針
- 東北大学、麻布大学、マサチューセッツ総合病院などとの共同研究を予定
- 研究開発本部を2部体制から4部体制へ再編
- 機器開発部と知財部を新設
- TLG-001のTwenty/Twenty Therapeuticsとの導出契約
- TLM-003のLaboratoires Théaとの導出契約
- サンシャイン・ペット・プロジェクトを開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 特許出願件数57件
- 登録済特許件数28件
- 論文数31本
- トータルインパクトファクター168.3
- 共同研究等先>20
市場規模・シェア
- 近視治療市場10,909億円(2020年)、16,280億円(2026年)成長率CAGR 6.9%
- ドライアイ医薬品市場3,329億円(2020年)、3,749億円(2026年)成長率CAGR 2.0%
- 北米の老眼治療市場1,826億円(2019年)、2,915億円(2026年)成長率CAGR 7.0%
- アジア太平洋地域の老眼治療市場1,936億円(2019年)、4,024億円(2028年)成長率CAGR 8.5%
従業員数
人数33名
内訳業務委託31名、Ph.D.24名
基準時点2023年4月時点
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 売上高 | 954,693千円 |
| 営業利益 | 167,031千円 |
| 経常利益 | 144,221千円 |
| 純利益 | 90,181千円 |
| 売上総利益率 | 75.3% |
| 営業利益率 | 17.5% |
| 販管費 | 552,105千円 |
| 当四半期3か月の実績 | TLG-001マイルストーンの売上高200,000千円を1Q、TLM-003マイルストーンの売上高300,000千円を2Q、TLG-001新規契約の売上高14,828千円およびTLM-003新規契約の売上高286,860千円を3Qに計上。TLG-005マイルストーンを4Qに達成。 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,039,000千円 / 売上原価 159,000千円 / 売上総利益 880,000千円 / 販売費及び一般管理費 849,000千円 / 営業利益 31,000千円 / 経常利益 30,000千円 / 当期純利益 20,000千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高のみ、修正前通期業績予想1,278,892千円に対する進捗率74.7%を記載。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 TLG-001マイルストーン達成 / 金額 売上高200,000千円、売上原価178,484千円、要因 TLM-003マイルストーン達成 / 金額 売上高300,000千円、要因 TLG-001新規契約締結 / 金額 売上高14,828千円、要因 TLM-003新規契約締結 / 金額 売上高286,860千円、要因 研究開発費(基礎研究) / 金額 126,266千円、要因 減価償却費等 / 金額 39,188千円、要因 上場関連費用等 / 金額 19,734千円 |
| 主要KPI | 指標名 特許出願件数 / 値 57件 / 前年同期比 非開示、指標名 登録済特許件数 / 値 28件 / 前年同期比 非開示、指標名 論文数 / 値 31本 / 前年同期比 非開示、指標名 トータルインパクトファクター / 値 168.3 / 前年同期比 非開示、指標名 共同研究等先 / 値 >20 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 33名 / 内訳 業務委託31名、Ph.D.24名 / 基準時点 2023年4月時点 |
| 業績見通しの前提 | 研究開発の推進、知財戦略の強化、組織の拡充・基盤強化のため、2024年3月期は積極的に予算枠を拡大して投資する方針。 |
| 市場規模・シェア | 市場 近視治療市場 / 値 10,909億円(2020年)、16,280億円(2026年) / 成長率 CAGR 6.9%、市場 ドライアイ医薬品市場 / 値 3,329億円(2020年)、3,749億円(2026年) / 成長率 CAGR 2.0%、市場 北米の老眼治療市場 / 値 1,826億円(2019年)、2,915億円(2026年) / 成長率 CAGR 7.0%、市場 アジア太平洋地域の老眼治療市場 / 値 1,936億円(2019年)、4,024億円(2028年) / 成長率 CAGR 8.5% |
| 新しい施策 | 新規研究契約を年間5~10本締結する方針、東北大学、麻布大学、マサチューセッツ総合病院などとの共同研究を予定、研究開発本部を2部体制から4部体制へ再編、機器開発部と知財部を新設、TLG-001のTwenty/Twenty Therapeuticsとの導出契約、TLM-003のLaboratoires Théaとの導出契約、サンシャイン・ペット・プロジェクトを開始 |
この書類が述べていない項目(13件)
計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期は、TLG-001およびTLM-003のマイルストーン達成、新規契約締結に伴う売上計上があった一方、TLG-001関連の研究費、基礎研究費、減価償却費、上場関連費用などを計上した。2024年3月期は、パイプライン創出、研究開発、知財戦略の強化、組織拡充・基盤強化に積極投資するため、利益が抑えられるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。