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決算4890坪田ラボ医薬品

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年3月期は、売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と当期純利益は減少した。2024年3月期は売上高の増加を見込むものの、研究開発投資の拡大により営業利益・経常利益・当期純利益は大幅な減益予想となっている。

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規模
49
%(売上高の対前期増減率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高954百万円前年比 +49.0%
営業利益167百万円前年比 +22.7%
経常利益144百万円前年比 -28.7%
純利益(親会社株主帰属)90百万円前年比 -41.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益3.66円
売上高営業利益率17.5%
期末の財政状態
総資産2,672百万円
うち純資産 1,950 百万円自己資本比率 73.0%前期末比 +27.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+28
投資-54
財務+1,011
純増減+985

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,161百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,039百万円(前年比 +8.8%)
営業利益31百万円(前年比 -81.4%)
経常利益30百万円(前年比 -79.2%)
純利益20百万円(前年比 -77.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

TLG-001の国内実施許諾契約におけるマイルストーン達成、北米・南米向け新規実施許諾契約の締結、TLM-003の共同研究開発契約におけるマイルストーン達成、米欧向け新規実施許諾契約の締結。2024年3月期は研究開発、知財戦略、組織・基盤への投資拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費39,188千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数25,306,800株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高954百万円(前年比 +49.0%)
営業利益167百万円(前年比 +22.7%)
経常利益144百万円(前年比 -28.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益90百万円(前年比 -41.2%)
1株当たり当期純利益3.66円
売上高営業利益率17.5%
自己資本比率当期末 73.0% / 前期末 46.0%
総資産2,672百万円
純資産1,950百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー28百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-54百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,011百万円
現金及び現金同等物期末残高2,161百万円
通期業績予想売上高 1,039百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 31百万円(前年比 -81.4%) / 経常利益 30百万円(前年比 -79.2%) / 純利益 20百万円(前年比 -77.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費39,188千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数25,306,800株
期末自己株式数―株
業績の増減要因TLG-001の国内実施許諾契約におけるマイルストーン達成、北米・南米向け新規実施許諾契約の締結、TLM-003の共同研究開発契約におけるマイルストーン達成、米欧向け新規実施許諾契約の締結。2024年3月期は研究開発、知財戦略、組織・基盤への投資拡大。
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、TLG-001の国内実施許諾契約でマイルストーンを達成したほか、北米・南米向けの新規実施許諾契約を締結し、TLM-003でも共同研究開発契約のマイルストーン達成と米欧向け新規実施許諾契約の締結があった。2024年3月期は、研究開発の推進、知財戦略の強化、組織・基盤の拡充に前期以上の投資を行うとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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