読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40
%(当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022 年 6 月 23 日売上高1,278→955百万円
-25.3%
営業利益262→187百万円
-28.8%
経常利益262→164百万円
-37.4%
親会社株主に帰属する当期純利益181→108百万円
-40.0%
1株当たり当期純利益7.4→4.43円 銭
-40.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
APACを対象とした実施許諾契約が製造に係わる費用の交渉中で締結に至っていないこと、TLG-001の検証的臨床試験組入完了マイルストーンの達成が次期にずれる見通しとなったこと、研究開発計画の見直し、人員計画の採用予定者数未達。
前期実績売上高640百万円、営業利益136百万円、経常利益202百万円、当期純利益153百万円、1株当たり当期純利益6.77円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,278百万円 → 955百万円(-25.3%) |
| 営業利益 | 262百万円 → 187百万円(-28.8%) |
| 経常利益 | 262百万円 → 164百万円(-37.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 181百万円 → 108百万円(-40.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.4円 銭 → 4.43円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 6 月 23 日 |
| 前期実績 | 売上高640百万円、営業利益136百万円、経常利益202百万円、当期純利益153百万円、1株当たり当期純利益6.77円 |
| 修正の理由 | APACを対象とした実施許諾契約が製造に係わる費用の交渉中で締結に至っていないこと、TLG-001の検証的臨床試験組入完了マイルストーンの達成が次期にずれる見通しとなったこと、研究開発計画の見直し、人員計画の採用予定者数未達。 |
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。APAC向け実施許諾契約が製造関連費用の交渉中で締結に至っていないこと、TLG-001の臨床試験組入完了マイルストーンの達成が次期にずれる見通しとなったことが売上減少の理由。加えて、研究開発計画の見直しと採用予定者数未達により費用も減少するが、売上高の減少により利益は前回予想を下回る見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。