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業務提携4890坪田ラボ医薬品

TLG-001に係るアメリカ大陸ライセンス契約の締結について

坪田ラボは、TLG-001に関する知的財産権のアメリカ大陸での独占実施権をTwenty Twenty Therapeuticsに許諾しました。相手先はTLG-001の販売と、同技術を基にした独自製品V2の開発・販売を行い、坪田ラボは契約一時金、マイルストーン・フィー、ロイヤリティーを受け取ります。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21
百万米ドル(マイルストーン・フィー累計ベース)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
4890坪田ラボ
提携先Twenty Twenty Therapeutics
提携の内容
  1. 1

    当社が独立行政法人医薬品医療機器総合機構から承認獲得を計画しているTLG-001に関連して当社が所有する知的財産権の、テリトリー内における独占実施権をTTTに許諾し、TTTはTLG-001の販売、およびTLG-001の技術をベースとした、独自の製品V2の開発及び販売を行います。

  2. 2

    本契約締結時に契約一時金0.1百万米ドル(日本円換算14.8百万円)

  3. 3

    日本およびアメリカ合衆国当局からの承認の取得、またテリトリーでの上市後の販売の進捗に応じて、マイルストーン・フィー21.0百万米ドル(累計ベース)(日本円換算3,113.8百万円)

  4. 4

    販売額が一定額を超えた場合は、販売額に応じたロイヤリティー

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

マイルストーン・フィー21.0百万米ドル(累計ベース)。支払時期は日本およびアメリカ合衆国当局からの承認取得およびテリトリーでの上市後の販売進捗に応じる。

提携先について
事業内容さまざまな人々の目の健康の向上を目的としており、世界中の近代的な眼科診療を支援するためのソリューションを開発。参天製薬株式会社の眼科における専門性および高い技術と、Verily Life Sciences LLCの統合医療機器や機械学習の開発における専門性を融合することで、独創的な眼科デバイスや総合的な技術ソリューションの開発と商品化を目指している
所在地米国カリフォルニア州サウスサンフランシスコ
業績への影響

2023年3月期の売上高に与える影響額は軽微。契約一時金は2023年3月期第3四半期の売上として計上される予定。

取締役会決議日2022年11月10日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称Twenty Twenty Therapeutics
提携先の事業内容さまざまな人々の目の健康の向上を目的としており、世界中の近代的な眼科診療を支援するためのソリューションを開発。参天製薬株式会社の眼科における専門性および高い技術と、Verily Life Sciences LLCの統合医療機器や機械学習の開発における専門性を融合することで、独創的な眼科デバイスや総合的な技術ソリューションの開発と商品化を目指している
提携先の所在地米国カリフォルニア州サウスサンフランシスコ
提携の種類業務提携
提携の内容当社が独立行政法人医薬品医療機器総合機構から承認獲得を計画しているTLG-001に関連して当社が所有する知的財産権の、テリトリー内における独占実施権をTTTに許諾し、TTTはTLG-001の販売、およびTLG-001の技術をベースとした、独自の製品V2の開発及び販売を行います。、本契約締結時に契約一時金0.1百万米ドル(日本円換算14.8百万円)、日本およびアメリカ合衆国当局からの承認の取得、またテリトリーでの上市後の販売の進捗に応じて、マイルストーン・フィー21.0百万米ドル(累計ベース)(日本円換算3,113.8百万円)、販売額が一定額を超えた場合は、販売額に応じたロイヤリティー
提携による数値目標マイルストーン・フィー21.0百万米ドル(累計ベース)。支払時期は日本およびアメリカ合衆国当局からの承認取得およびテリトリーでの上市後の販売進捗に応じる。
取締役会決議日2022年11月10日
業績への影響2023年3月期の売上高に与える影響額は軽微。契約一時金は2023年3月期第3四半期の売上として計上される予定。
この書類が述べていない項目(15件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針契約締結日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

契約締結後のマイルストーン収益の総額が累計ベースで21.0百万米ドルとなることが見込まれるため、開示したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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