読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
228902
千円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高228,902千円
営業利益-67,116千円
経常利益-84,421千円
純利益-58,572千円
販管費116,554千円
売上総利益率
rate_pct21.6
営業利益率
rate_pct-29.3
当四半期3か月の実績第1四半期実績として売上高228,902千円、売上総利益49,438千円、営業利益△67,116千円、経常利益△84,421千円、当期純利益△58,572千円を記載
通期業績予想
売上高
1,278,892千円
営業利益
262,807千円
経常利益
262,407千円
当期純利益
181,768千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高17.9%
売上原価54.8%
売上総利益5.2%
販売費及び一般管理費16.9%
営業利益△25.5%
経常利益△32.2%
当期純利益△32.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想どおり推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- TLG-001マイルストーン達成による売上高200,000千円
- TLG-001マイルストーン達成に伴う売上原価178,484千円
- 研究開発費(基礎研究)26,907千円
- 減価償却費等8,240千円
- 営業外費用・株式上場費用等19,734千円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 第2四半期のTLM-003マイルストーン達成300,000千円状況確定
- TLG-001日本、TLG-005のマイルストーン状況達成予定
- TLG-001海外、TLM-003米欧、新規契約状況締結予定
新しい施策
- TLG-001Jの検証的臨床試験を開始
- 新規知財の発見・新規パイプライン追加に向けた基礎研究を継続
- TLG-001の近視治療用途に関する知財を強化
- TLG-001海外およびTLM-003米欧などの契約エリア拡大を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 現金および現金同等物残高2,014,557千円
- 自己資本比率67.1%前年同期比前期末46.0%から上昇
- 研究人員29名
- 特許出願件数47件
- 契約等の件数100件前年同期比前掲推移では84件から増加
財務目標
自己資本比率は67.1%(前期末46.0%)。目標値は非開示従業員数
研究人員29名(うち業務委託27名、Ph.D.24名)。2022年3月時点。期中増減・採用計画は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 228,902千円 |
| 営業利益 | -67,116千円 |
| 経常利益 | -84,421千円 |
| 純利益 | -58,572千円 |
| 売上総利益率 | rate_pct 21.6 / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | rate_pct -29.3 / 前年同期比増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 116,554千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 第1四半期実績として売上高228,902千円、売上総利益49,438千円、営業利益△67,116千円、経常利益△84,421千円、当期純利益△58,572千円を記載 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,278,892千円 / 営業利益 262,807千円 / 経常利益 262,407千円 / 当期純利益 181,768千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 17.9% / 売上原価 54.8% / 売上総利益 5.2% / 販売費及び一般管理費 16.9% / 営業利益 △25.5% / 経常利益 △32.2% / 当期純利益 △32.2% |
| 計画に対する自己評価 | 予想どおり推移 |
| 増減要因の内訳 | 要因 TLG-001マイルストーン達成による売上高 / 金額 200,000千円、要因 TLG-001マイルストーン達成に伴う売上原価 / 金額 178,484千円、要因 研究開発費(基礎研究) / 金額 26,907千円、要因 減価償却費等 / 金額 8,240千円、要因 営業外費用・株式上場費用等 / 金額 19,734千円 |
| 主要KPI | 指標名 現金および現金同等物残高 / 値 2,014,557千円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 67.1% / 前年同期比 前期末46.0%から上昇、指標名 研究人員 / 値 29名 / 前年同期比 非開示、指標名 特許出願件数 / 値 47件 / 前年同期比 非開示、指標名 契約等の件数 / 値 100件 / 前年同期比 前掲推移では84件から増加 |
| 従業員数 | 研究人員29名(うち業務委託27名、Ph.D.24名)。2022年3月時点。期中増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 第2四半期のTLM-003マイルストーン達成 / 金額 300,000千円 / 状況 確定、項目 TLG-001日本、TLG-005のマイルストーン / 状況 達成予定、項目 TLG-001海外、TLM-003米欧、新規契約 / 状況 締結予定 |
| 財務目標 | 自己資本比率は67.1%(前期末46.0%)。目標値は非開示 |
| 新しい施策 | TLG-001Jの検証的臨床試験を開始、新規知財の発見・新規パイプライン追加に向けた基礎研究を継続、TLG-001の近視治療用途に関する知財を強化、TLG-001海外およびTLM-003米欧などの契約エリア拡大を推進 |
この書類が述べていない項目(12件)
セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。TLG-001のマイルストーン達成により売上高200,000千円を計上した一方、自社で治験等を行うため売上原価178,484千円を計上した。また、研究開発費26,907千円、営業外費用・株式上場費用19,734千円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。