読む価値
34軽微
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
16000
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当増資による株式の割当て(当該株式の譲渡報告)
誰に、どれだけ出るか
16,000株(2020年12月の第三者割当増資)
学校法人慶應義塾(16,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
株式上場日(2022年6月23日)以後6ヶ月を経過する日まで
譲渡制限の解除条件
やむを得ない理由により第三者へ譲渡する場合は、事前に会社へ書面通知する旨の確約。ただし本件では市場売却が行われた。
募集の体制
引受人・主幹事
SMBC日興証券株式会社
割当予定先の保有方針
株式上場日(2022年6月23日)以後6ヶ月を経過する日まで譲渡しない制度ロックアップ。譲渡する場合は事前に会社へ書面通知する確約。実際には2022年6月23日に市場で全16,000株を売却。
企業行動規範上の手続
有価証券上場規程及び有価証券上場規程施行規則に基づき、東証へ『第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書』を提出
業績への影響
本件による当社の経営及び業績への影響はございません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当増資による株式の割当て(当該株式の譲渡報告) |
| 発行・処分する株式数 | 16,000株(2020年12月の第三者割当増資) |
| 割当予定先 | 学校法人慶應義塾(16,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 株式上場日(2022年6月23日)以後6ヶ月を経過する日まで譲渡しない制度ロックアップ。譲渡する場合は事前に会社へ書面通知する確約。実際には2022年6月23日に市場で全16,000株を売却。 |
| 譲渡制限期間 | 株式上場日(2022年6月23日)以後6ヶ月を経過する日まで |
| 譲渡制限の解除条件 | やむを得ない理由により第三者へ譲渡する場合は、事前に会社へ書面通知する旨の確約。ただし本件では市場売却が行われた。 |
| 引受人・主幹事 | SMBC日興証券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 有価証券上場規程及び有価証券上場規程施行規則に基づき、東証へ『第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書』を提出 |
| 業績への影響 | 本件による当社の経営及び業績への影響はございません。 |
この書類が述べていない項目(19件)
発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日希薄化率発行済株式総数払込金額の算定根拠行使価額行使期間新株予約権の個数無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社が制度ロックアップの再周知を失念し、証券会社による売却規制登録の確認も不十分だったため、慶應義塾がロックアップ条項を認識しないまま売却した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。