読む価値
51定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
99.5
%(2023年3月期売上高の前期比増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準売上高640百万円前年比 -6.8%
営業利益136百万円前年比 -45.6%
経常利益202百万円前年比 -20.9%
純利益(親会社株主帰属)153百万円前年比 -24.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益6円77銭
売上高営業利益率21.2%
期末の財政状態
総資産1,617百万円
うち純資産 744 百万円自己資本比率 46.0%前期末比 -8.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+654
投資-72
財務-18
純増減+564
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,174百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,278百万円(前年比 +99.5%)
営業利益262百万円(前年比 +93.0%)
経常利益262百万円(前年比 +29.7%)
純利益181百万円(前年比 +18.6%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
基礎研究の継続及びパートナー企業との共同研究開発を強化し、ドライアイ領域の特許実施許諾契約、近視領域の共同研究・実施許諾契約、老眼領域及び脳領域のマイルストーン達成等を進めた。2023年3月期予想は各パイプラインの契約一時金及びマイルストーン・ペイメントを前提としている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象公募による新株式2,500,000株を発行し、2022年6月22日に払込みが完了、2022年6月23日に東京証券取引所グロース市場へ上場した。
減価償却費37,702千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数22,632,700
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 640百万円(前年比 -6.8%) |
| 営業利益 | 136百万円(前年比 -45.6%) |
| 経常利益 | 202百万円(前年比 -20.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 153百万円(前年比 -24.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6円77銭 |
| 売上高営業利益率 | 21.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 46.0% / 前期末 54.8% |
| 総資産 | 1,617百万円 |
| 純資産 | 744百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 654百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -72百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -18百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,174百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,278百万円(前年比 +99.5%) / 営業利益 262百万円(前年比 +93.0%) / 経常利益 262百万円(前年比 +29.7%) / 純利益 181百万円(前年比 +18.6%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 37,702千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 公募による新株式2,500,000株を発行し、2022年6月22日に払込みが完了、2022年6月23日に東京証券取引所グロース市場へ上場した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 22,632,700 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | 基礎研究の継続及びパートナー企業との共同研究開発を強化し、ドライアイ領域の特許実施許諾契約、近視領域の共同研究・実施許諾契約、老眼領域及び脳領域のマイルストーン達成等を進めた。2023年3月期予想は各パイプラインの契約一時金及びマイルストーン・ペイメントを前提としている。 |
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年3月期の業績予想は、TLG-001、TLM-003、TLG-005に関する契約一時金及びマイルストーン・ペイメントを前提に策定されている。実績については、基礎研究の継続、パートナー企業との共同研究開発の強化、各種実施許諾契約の締結及びマイルストーン達成を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。