レナサイエンス(4889)・リスク再掲
RS8001統合失調症開発の中止と今後の方針検討
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提携先の技術・研究開発・経営方針への依存27社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「安全性に大きな問題がなく、忍容性が良好であることが示されました。有効性に関しては、主要評価項目の「最終評価時点のABC-J興奮性サブスケールスコア平均変化量(※1)」において実薬高用量群が最も改善していましたが、用量反応関係並びにプラセボ群と統計的な有意差は確認できませんでした。」
この引用はRS8001自閉スペクトラム症試験の結果を示しており、導出先が今後の開発を行わない方針であるとの既存説明に実質的な変更はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「主要評価項目である陽性・陰性症状評価尺度(PANSS)(※)の陰性症状尺度の総スコアではプラセボ群と実薬群で明確な差は認められず、興和社では今後の開発を行わない方針です。」
統合失調症後期第Ⅱ相試験で明確な群間差が認められず、興和社が今後の開発を行わない方針であることを再掲している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当期純損失はRS8001統合失調症に係る特許権の減損損失を11,318千円計上したことなどにより、254,292千円となりました。」
統合失調症開発を行わない方針に加え、関連特許権について11,318千円の減損損失が実際に計上された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「主要評価項目である陽性・陰性症状評価尺度(PANSS)の陰性症状尺度の総スコアではプラセボ群と実薬群で明確な差は認められず、興和社では今後の開発を行わない方針です。」
統合失調症後期第Ⅱ相試験の結果を踏まえ、導出先が今後の開発を行わない方針であることを再掲している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「主要評価項目である陽性・陰性症状評価尺度(PANSS)の陰性症状尺度の総スコアではプラセボ群と実薬群で明確な差は認められなかったため、興和株式会社では今後の開発を行わない方針です。」
導出先の後期第Ⅱ相試験で明確な群間差が認められず、導出先は今後の開発を行わない方針と記載している。当社は資料と医師の協力を得て今後の開発方針を検討している。