レナサイエンス(4889)・目標黒字化後に当期純損失へ転じた
数年以内の単年度黒字化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単年度黒字化の必達目標16社が書いているテーマ・逆風2社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026黒字化後に当期純損失へ転じた有価証券報告書
「当期純損失は、法人税、住民税及び事業税1,004千円を計上したことにより301,276千円(前事業年度は当期純利益113,427千円)となりました。」
前年度に達成した単年度黒字化の後、2026年3月期は当期純損失301,276千円となった。 - FY2025達成有価証券報告書
「安定的な黒字化を達成できる時期を明言することは難しいですが、単年度の黒字化につきましては本事業年度達成することができました。」
従来掲げていた数年以内の単年度黒字化について、2025年3月期に達成したと記載している。ただし、当期純利益には債務免除益等の特別利益が含まれている。 - FY2023初出有価証券報告書
「安定的な黒字化を達成できる時期を明言することは難しいですが、単年度の黒字化につきましては数年のうちに達成したいと考えます。」
安定的な黒字化の時期は明言しない一方、単年度黒字を数年以内に達成したいとの時間軸を伴う目標を初めて明示している。