RSAI06音読データによる識字障害診断システム
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023削除有価証券報告書
「現在、呼吸機能検査診断、維持血液透析医療支援、糖尿病治療支援、嚥下機能低下診断、乳がん病理診断、心臓植込みデバイス患者における不整脈・心不全発症予測、人工心臓患者における血栓発生予測の7つの研究開発パイプラインを有しています。」
主要なAI研究開発パイプラインとして7領域を列挙しているが、識字障害診断システムは今回のパイプライン記載に含まれていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、識字障害と小児の音読の間違いやスピードに相関性があるという事実に基づき、識字障害を診断するAIを開発しています。声を周波数として捉え、時系列データとして扱うことで、健常域から逸脱する異常値を検知するAIを活用し、東北大学病院など複数の医療機関で識字障害と診断された児童の音読データを使用します。」
音読データを周波数・時系列としてAI解析し、識字障害を診断する開発方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、識字障害と小児の音読の間違いやスピードに相関性があるという事実に基づき、識字障害を診断するAIを開発しています。声を周波数として捉え、時系列データとして扱うことで、健常域から逸脱する異常値を検知するAIを活用し、医療データは東北メディカルメガバンク機構(※)にて行われる小児発達調査データ、及び東北大学病院など複数の医療機関で識字障害と診断された児童の音読データを使用します。」
音読データを周波数・時系列としてAI解析し、識字障害を診断するシステム開発方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、識字障害と小児の音読の間違いやスピードに相関性があるという事実に基づき、識字障害を診断するAIを開発しています。声を周波数として捉え、時系列データとして扱うことで、健常域から逸脱する異常値を検知するAIを活用します。」
音読データを周波数・時系列としてAI解析し、識字障害を診断するシステム開発方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年10月から東北メディカルメガバンク機構の8歳児を対象とした発達障害調査が開始したことから、データの収集を開始しています。小児の文字や文章の音読データにAIを活用して、識字障害を評価するシステムの開発を目指します。」
8歳児調査からの音読データ収集と、AIによる識字障害評価システムの開発方針を再掲している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「2021年10月から東北メディカルメガバンク機構の8歳児を対象とした発達障害調査が開始したことから、データの収集を開始しております。小児の文字や文章の音読データにAIを活用して、識字障害を評価するシステムの開発を目指します。」
東北メディカルメガバンク機構の8歳児調査から音読データを収集し、AIによる識字障害評価システムの開発を目指している。