レナサイエンス(4889)・施策前進
核酸医薬技術を基盤とした神経・筋難病治療薬の共同研究・開発
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ルクサナバイオテクとの神経・筋難病向け核酸医薬共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本事業では、大阪大学、京都大学とのオープンイノベーションに基づき、難病疾患である多系統萎縮症・パーキンソン病、筋ジストロフィーを対象として、アンチセンス核酸(ASO)やアンチmiRNA核酸(AMO)の核酸医薬シーズの開発を実施します。」
ルクサナバイオテクとの共同研究契約・AMED採択の段階から、対象疾患と核酸医薬シーズを明示した非臨床開発の実施段階へ進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「2024年6月に、大阪大学発バイオベンチャーであるルクサナバイオテク株式会社との間で、新たな医薬品モダリティであるバイオ医薬品に関する共同研究契約を締結し、低分子医薬品に加えて核酸医薬の事業開発にも着手致しました。本医薬品シーズは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和6年度「スマートバイオ創薬等研究支援事業」に申請していた「革新的核酸医薬技術を基盤とした神経・筋難病治療薬の開発」が採択されました。」
ルクサナバイオテクとの共同研究契約により、低分子医薬品に加えて核酸医薬の事業開発を開始し、神経・筋難病治療薬開発プロジェクトがAMEDに採択された。