レナサイエンス(4889)・目標後退
AI医療ソリューションのパイプライン拡大と提携・ロイヤリティ化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルスケア事業の短中長期収益化パイプライン構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
レナサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「現在、呼吸機能検査診断、維持血液透析医療支援、糖尿病治療支援、嚥下機能低下診断などの領域でAIを活用したプログラム医療機器(SaMD)を開発しています。」
従来の年間10件程度のAIシーズ開発目標や約3割の実用化移行方針は本 filingでは記載されず、AI開発領域の列挙にとどまっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「AIを活用したプログラム医療機器に関しては、探索レベルでは年間10件程度のシーズ開発が当社のリソースから適した数と判断しています。この中で約3割程度が実用化レベル(臨床性能試験など臨床試験を実施)に移行すると考えています。」
AI医療ソリューションについて、探索段階では年間10件程度、うち約3割が臨床性能試験等の実用化レベルへ移行するとの運営方針を追加的に明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今年度には10プロジェクト程度まで拡大する予定ですが、これらパイプラインについての契約(共同研究、オプション、ライセンス等)により早期に収益につなげること、特に安定収入となるロイヤリティの獲得が重要と考えます。」
AIを活用したプログラム医療機器のプロジェクトを10件程度に拡大し、共同研究・オプション・ライセンスを通じてロイヤリティ化する方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「今年度には10プロジェクト程度まで拡大する予定です。これらのパイプラインについての提携(共同研究、オプション、ライセンス等)により早期に収益につなげること、特に安定収入となるロイヤリティの獲得が重要と考えます。」
AI関連プロジェクトを今年度に10件程度まで拡大し、共同研究・オプション・ライセンスを通じて早期収益化とロイヤリティ獲得を目指す数値目標を初めて示した。