レナサイエンス(4889)・施策初出直近の決算(2026-08-14)では「前進」
RS5614とゲムシタビン・ナブパクリタキセル併用による膵臓がん第Ⅱ相開発
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-14。直近の記載は2026-08-14。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RS5614の膵臓がん第Ⅱ相併用開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算
「「遠隔転移を有する切除不能膵がん又は再発膵がんに対するゲムシタビン及びナブパクリタキセル療法とRS5614併用の安全性・有効性を検討する第Ⅱ相試験(非盲検)」を東北大学病院など3医療機関で開始しました(2026年5月12日適時開示)。遠隔転移を有する切除不能膵がん又は再発膵がん患者50名を対象とし、奏効率を主要評価項目として実施しています。2026年7月末時点の登録者数は8名です。」
膵臓がん第Ⅱ相試験について、試験開始後、2026年7月末時点で8名が登録された。 - FY2026初出有価証券報告書
「「遠隔転移を有する切除不能膵がん又は再発膵がんに対するゲムシタビン及びナブパクリタキセル療法とRS5614併用の安全性・有効性を検討する第Ⅱ相試験(非盲検)」が東北大学病院など3医療機関で開始されました。遠隔転移を有する切除不能膵がん又は再発膵がん患者50名を対象に、主要評価項目を奏効率として実施します。」
RS5614について、膵臓がんを新たな適応として、ゲムシタビン・ナブパクリタキセル療法との併用による第Ⅱ相医師主導治験を3医療機関で開始し、50名を対象に奏効率を評価する計画を初めて記載した。