レナサイエンス(4889)・方針女性従業員比率が上昇
女性活躍推進と女性の経営参画
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性従業員比率が上昇有価証券報告書
「当期は従業員の入れ替わりにより女性従業員比率は33.3%となっており、継続して女性従業員比率25%を達成しており、積極的に女性が活躍できる環境づくりを行っております。」
女性従業員比率は前回の27.3%から33.3%へ上昇し、25%という達成基準を継続して上回った。 - FY2025後退有価証券報告書
「当期は従業員の入れ替わりにより女性従業員比率は27.3%となりましたが、継続して女性従業員比率25%を達成しており、積極的に女性が活躍できる環境づくりを行っております。」
女性従業員比率は前回の30.8%から27.3%に低下し、記載上の達成基準も女性従業員比率30%超から25%に変化している。女性の経営参画方針は継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当期は従業員の入れ替わりにより女性従業員比率は30.8%となりましたが、継続して女性従業員比率30%超を達成しており、積極的に女性が活躍できる環境づくりを行っております。また、2024年6月の株主総会には女性の社外取締役を選任するなど、経営に関しても積極的に女性の意見を取り入れていきたいと考えております。」
女性従業員比率30%超の継続、女性の社外取締役選任、女性管理職・役員登用を通じた女性活躍推進を新たなサステナビリティ・人材テーマとして記載している。