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その他開示4889レナサイエンス医薬品

皮膚血管肉腫治療薬の希少疾病用医薬品指定に関するお知らせ

当社が開発する皮膚血管肉腫治療薬RS5614が、厚生労働大臣から希少疾病用医薬品に指定された。これにより、薬価算定上の加算、承認後の再審査期間延長、助成金などの優遇措置を受けられる見込みとなった。

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発表された内容

RS5614(皮膚血管肉腫治療薬)
適用分野(この発表が対象とする用途)

皮膚血管肉腫の治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

奏効率13.3%、病勢制御率86.7%、無増悪生存期間中央値4.0ヶ月、全生存期間中央値20.8ヶ月

利用実績

パクリタキセルが無効となった皮膚血管肉腫患者を対象とした第Ⅱ相試験での実績。対象患者数は非開示。

相手先と当社の関係
レナサイエンス4889
当社との関係

厚生労働大臣がRS5614を希少疾病用医薬品に指定。PMDAとは第Ⅲ相試験の実施に向けて協議中。東北大学病院など国内7つの大学・医療機関とは第Ⅱ相試験を共同実施。

相手先厚生労働省、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、東北大学病院など国内7つの大学・医療機関

厚生労働省は指定機関、PMDAは医薬品の承認審査機関、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所は助成金交付を通じる機関。東北大学病院など国内7つの大学・医療機関は第Ⅱ相試験の共同実施機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

受賞名・認証名

希少疾病用医薬品指定

授与・認証機関

厚生労働大臣

業績への影響

2027年3月期の業績予想の変更はない。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Cancer 2022、JCOG1605、2026年2月10日適時開示

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名RS5614(皮膚血管肉腫治療薬)
相手先厚生労働省、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、東北大学病院など国内7つの大学・医療機関
相手先の概要厚生労働省は指定機関、PMDAは医薬品の承認審査機関、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所は助成金交付を通じる機関。東北大学病院など国内7つの大学・医療機関は第Ⅱ相試験の共同実施機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係厚生労働大臣がRS5614を希少疾病用医薬品に指定。PMDAとは第Ⅲ相試験の実施に向けて協議中。東北大学病院など国内7つの大学・医療機関とは第Ⅱ相試験を共同実施。
適用分野皮膚血管肉腫の治療
受賞名・認証名希少疾病用医薬品指定
授与・認証機関厚生労働大臣
定量的な効果奏効率13.3%、病勢制御率86.7%、無増悪生存期間中央値4.0ヶ月、全生存期間中央値20.8ヶ月
利用実績パクリタキセルが無効となった皮膚血管肉腫患者を対象とした第Ⅱ相試験での実績。対象患者数は非開示。
業績への影響2027年3月期の業績予想の変更はない。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
出典Cancer 2022、JCOG1605、2026年2月10日適時開示
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

皮膚血管肉腫は患者数が少なく重篤で、医療上の必要性が高く、代替治療が乏しいなど、希少疾病用医薬品の指定基準に該当したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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