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全身性強皮症に伴う間質性肺疾患(SSc-ILD)に対するPAI-1阻害薬RS5614の第二相治験の結果(速報)についてのお知らせ

SSc-ILDを対象にしたRS5614の第2相医師主導治験が完了し、速報結果が公表された。主要評価項目ではプラセボに対する有意な上乗せ効果は確認されなかった一方、皮膚硬化指標では追加解析で改善傾向が示唆された。

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規模
-0.049
β(12~36週区間におけるmRSSの週あたり傾きの群間差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

PAI-1阻害薬 RS5614
適用分野(この発表が対象とする用途)

全身性強皮症に伴う間質性肺疾患(SSc-ILD)の治療

提供開始日2023年10月(治験開始、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

mRSSの12~36週区間における傾きの群間差 β=-0.049/週、p=0.057。主要評価項目の%FVCでは有意な上乗せ効果なし

利用実績

2024年12月17日に50例の患者登録を完了。2025年11月25日に全患者の投与を終了

相手先と当社の関係
レナサイエンス4889
当社との関係

東北大学、東京大学、大阪大学など合計12施設と医師主導治験を実施

相手先国立大学法人東北大学東京大学大阪大学

国立大学法人東北大学、東京大学、大阪大学など合計12施設。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示

拠点(この発表が示した場所)

合計12施設、予定通り50例の患者登録を完了

業績への影響

2027年3月期業績への影響は現時点ではない

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名PAI-1阻害薬 RS5614
相手先国立大学法人東北大学、東京大学、大阪大学
相手先の概要国立大学法人東北大学、東京大学、大阪大学など合計12施設。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示
当社との関係東北大学、東京大学、大阪大学など合計12施設と医師主導治験を実施
提供開始日2023年10月(治験開始、実績)
適用分野全身性強皮症に伴う間質性肺疾患(SSc-ILD)の治療
拠点の規模合計12施設、予定通り50例の患者登録を完了
定量的な効果mRSSの12~36週区間における傾きの群間差 β=-0.049/週、p=0.057。主要評価項目の%FVCでは有意な上乗せ効果なし
利用実績2024年12月17日に50例の患者登録を完了。2025年11月25日に全患者の投与を終了
業績への影響2027年3月期業績への影響は現時点ではない
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、主要評価項目である48週時点の%FVCについて有意な上乗せ効果は認められなかったと説明している。一方、mRSSについては、0・12・24・36・48週の経時データを用いた区分線形混合モデルによる追加解析で、12~36週区間に改善傾向が示唆されたとしている。安全性については、治験薬は概ね忍容性が確認され、既知の副作用傾向を大きく逸脱する事象はなかったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
全身性強皮症に伴う間質性肺疾患(SSc-ILD)に対するPAI-1阻害薬RS5614の第二相治験の結果(速報)についてのお知らせ|レナサイエンス(4889)の適時開示 | Komori