発表された内容
切除不能な進行・再発非小細胞肺がんの3次以降治療。次相では局所進行非小細胞肺がんの化学放射線療法およびデュルバルマブによる地固め療法との併用。
全症例36例の奏効率8.3%、6か月無増悪生存割合22.5%。3次治療11例では奏効率18.2%、6か月無増悪生存割合27.5%。重篤な有害事象(Grade 3以上)13.8%。
第Ⅱ相試験の患者登録36名(2025年7月3日に登録終了)。
6医療機関と第Ⅱ相試験を実施。2023年4月に広島大学と包括的連携協定を締結し、広島大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(HiREx)を活用する。
広島大学、島根大学、岡山大学、鳥取大学、国立病院機構四国がんセンター、広島市民病院などの医療機関。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
広島大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(HiREx)。所在地は非開示。
2026年3月期業績への影響は現時点ではない。今後開示すべき事項が生じた場合は適時開示する。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
Clin Cancer Res. 2022 28: OF1-OF7. doi:10.1158/1078-0432.CCR-22-0602
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | PAI-1阻害薬 RS5614、ニボルマブ |
| 相手先 | 国立大学法人広島大学、島根大学、岡山大学、鳥取大学、国立病院機構 四国がんセンター、広島市民病院 |
| 相手先の概要 | 広島大学、島根大学、岡山大学、鳥取大学、国立病院機構四国がんセンター、広島市民病院などの医療機関。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | 6医療機関と第Ⅱ相試験を実施。2023年4月に広島大学と包括的連携協定を締結し、広島大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(HiREx)を活用する。 |
| 契約締結日 | 2023年4月(広島大学との包括的連携協定) |
| 提供開始日 | 第Ⅱ相試験は2023年9月に開始(実績)。次相の医師主導治験は2026年4月以降開始予定。 |
| 適用分野 | 切除不能な進行・再発非小細胞肺がんの3次以降治療。次相では局所進行非小細胞肺がんの化学放射線療法およびデュルバルマブによる地固め療法との併用。 |
| 拠点所在地 | 広島大学レナサイエンスオープンイノベーションラボ(HiREx)。所在地は非開示。 |
| 定量的な効果 | 全症例36例の奏効率8.3%、6か月無増悪生存割合22.5%。3次治療11例では奏効率18.2%、6か月無増悪生存割合27.5%。重篤な有害事象(Grade 3以上)13.8%。 |
| 利用実績 | 第Ⅱ相試験の患者登録36名(2025年7月3日に登録終了)。 |
| 業績への影響 | 2026年3月期業績への影響は現時点ではない。今後開示すべき事項が生じた場合は適時開示する。 |
| 出典 | Clin Cancer Res. 2022 28: OF1-OF7. doi:10.1158/1078-0432.CCR-22-0602 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。RS5614併用により、ニボルマブの抗腫瘍効果を増強できることを確認したため。会社は、上皮間葉転換の抑制、腫瘍浸潤マクロファージの減少、腫瘍内Tリンパ球数の増加などが関与すると示唆している。