発表された内容
1次治療無効・根治切除不能の皮膚血管肉腫患者に対する治療
完全奏効率6.67%、PFS4.0か月、OS20.8か月、15例中13例(86.7%)で病勢安定、Grade 3以上の有害事象5例(31.25%)
本治験への患者登録は16例(登録完了実績)。有効性評価は15例、安全性評価は16例。
医師主導治験を共同で実施する医療機関。資本関係・人的関係は非開示。
東北大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、札幌医科大学附属病院、がん研有明病院、名古屋市立大学病院、九州大学病院、熊本大学病院の7医療機関。治験調整医師は東北大学病院皮膚科の藤村卓准教授。その他の所在地・資本金・設立年等は非開示。
東北大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、札幌医科大学附属病院、がん研有明病院、名古屋市立大学病院、九州大学病院、熊本大学病院
2026年3月期業績への影響は現時点ではない。今後開示すべき事項が生じた場合は適時開示する。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
Cancer 2022:128;3516、JCOG1605、2025年11月11日当社ニュース、2025年12月1日付『Nature(Digital edition)への当社に関連する記事掲載のお知らせ』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | RS5614、パクリタキセルとRS5614の併用療法 |
| 相手先 | 国立大学法人東北大学、自治医科大学附属さいたま医療センター、札幌医科大学附属病院、がん研有明病院、名古屋市立大学病院、九州大学病院、熊本大学病院 |
| 相手先の概要 | 東北大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、札幌医科大学附属病院、がん研有明病院、名古屋市立大学病院、九州大学病院、熊本大学病院の7医療機関。治験調整医師は東北大学病院皮膚科の藤村卓准教授。その他の所在地・資本金・設立年等は非開示。 |
| 当社との関係 | 医師主導治験を共同で実施する医療機関。資本関係・人的関係は非開示。 |
| 提供開始日 | 2023年10月より治験開始(実績) |
| 適用分野 | 1次治療無効・根治切除不能の皮膚血管肉腫患者に対する治療 |
| 拠点所在地 | 東北大学病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、札幌医科大学附属病院、がん研有明病院、名古屋市立大学病院、九州大学病院、熊本大学病院 |
| 拠点の規模 | 7医療機関、16例登録 |
| 定量的な効果 | 完全奏効率6.67%、PFS4.0か月、OS20.8か月、15例中13例(86.7%)で病勢安定、Grade 3以上の有害事象5例(31.25%) |
| 利用実績 | 本治験への患者登録は16例(登録完了実績)。有効性評価は15例、安全性評価は16例。 |
| 業績への影響 | 2026年3月期業績への影響は現時点ではない。今後開示すべき事項が生じた場合は適時開示する。 |
| 出典 | Cancer 2022:128;3516、JCOG1605、2025年11月11日当社ニュース、2025年12月1日付『Nature(Digital edition)への当社に関連する記事掲載のお知らせ』 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。パクリタキセル無効の皮膚血管肉腫に対する新たな治療選択肢の開発を目的としており、PAI-1阻害薬RS5614の併用によりパクリタキセルの治療効果が増強される可能性が示唆されたため。