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PAI-1阻害薬 RS5614
適用分野(この発表が対象とする用途)
悪性黒色腫(メラノーマ)治療
提供開始日2025年12月15日(開始のお知らせ。ただし台湾当局との協議終了後、IRB承認を経て開始予定)
契約締結日2025年12月15日(契約締結と記載。共同研究契約は2024年11月5日開示)
会社が数字で示したこと
定量的な効果
第Ⅱ相医師主導治験の奏効率24.1%、病勢制御割合62.0%。安全性解析対象34例のうち重篤な有害事象9例11件、因果関係の可能性がある肝機能障害2件(5.9%)
相手先と当社の関係
レナサイエンス4889
当社との関係
RS5614の臨床開発及び実用化に関する共同研究契約を締結。本ブリッジングスタディはその契約の一環。
相手先台北医学大学(Taipei Medical University)
台湾の私立医科大学。1960年設立。台湾でトップクラスにランクされ、キャンパス内に6つの病院を擁し、ベッド数は3,000床。
拠点(この発表が示した場所)
台湾・台北医学大学
ベッド数3,000床、キャンパス内に6つの病院
業績への影響
2026年3月期業績への影響は現時点では特にない
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | PAI-1阻害薬 RS5614 |
| 相手先 | 台北医学大学(Taipei Medical University) |
| 相手先の概要 | 台湾の私立医科大学。1960年設立。台湾でトップクラスにランクされ、キャンパス内に6つの病院を擁し、ベッド数は3,000床。 |
| 当社との関係 | RS5614の臨床開発及び実用化に関する共同研究契約を締結。本ブリッジングスタディはその契約の一環。 |
| 契約締結日 | 2025年12月15日(契約締結と記載。共同研究契約は2024年11月5日開示) |
| 提供開始日 | 2025年12月15日(開始のお知らせ。ただし台湾当局との協議終了後、IRB承認を経て開始予定) |
| 適用分野 | 悪性黒色腫(メラノーマ)治療 |
| 拠点所在地 | 台湾・台北医学大学 |
| 拠点の規模 | ベッド数3,000床、キャンパス内に6つの病院 |
| 定量的な効果 | 第Ⅱ相医師主導治験の奏効率24.1%、病勢制御割合62.0%。安全性解析対象34例のうち重篤な有害事象9例11件、因果関係の可能性がある肝機能障害2件(5.9%) |
| 業績への影響 | 2026年3月期業績への影響は現時点では特にない |
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限利用実績出典
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。RS5614の台湾における薬事承認を得るため。また、台湾での臨床開発・事業化を足掛かりに海外展開を進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。