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決算4889レナサイエンス医薬品

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期中間期は、事業収益が前年同期比82.1%減となり、営業・経常・最終損益の赤字幅も拡大した。通期業績予想は修正され、事業収益133百万円、営業損失380百万円を見込んでいる。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-82.1
%(事業収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高10百万円前年比 -82.1%進捗 7.5%
営業利益-188百万円
経常利益-151百万円
純利益(親会社株主帰属)-151百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△11.94円
期末の財政状態
総資産1,683百万円
うち純資産 1,568 百万円自己資本比率 93.2%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-233,864
投資0
財務0
純増減-233,864

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,565,952千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高133百万円(前年比 +0.9%)
営業利益-380百万円
経常利益-343百万円
純利益-345百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 133百万円 / 営業利益 非開示 → -380百万円 / 経常利益 非開示 → -343百万円 / 純利益 非開示 → -345百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

事業収益はAI搭載型血液透析医療機器の開発に係るマイルストーン収入により10,000千円。営業損失は研究開発費106,879千円を含む事業費用196,858千円により188,439千円。経常損失はコンテスト賞金収入36,975千円、為替差損1,326千円などにより151,226千円。中間純損失は法人税等502千円を計上したことにより151,728千円。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 当期計上なし / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,711,700
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高10百万円(前年比 -82.1%)
営業利益-188百万円
経常利益-151百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-151百万円
1株当たり当期純利益△11.94円
自己資本比率当期末 93.2 / 前期末 91.9
総資産1,683百万円
純資産1,568百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-233,864千円
投資活動によるキャッシュ・フロー0千円
財務活動によるキャッシュ・フロー0千円
現金及び現金同等物期末残高1,565,952千円
通期業績予想売上高 133百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 -380百万円 / 経常利益 -343百万円 / 純利益 -345百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 133百万円 / 営業利益 非開示 → -380百万円 / 経常利益 非開示 → -343百万円 / 純利益 非開示 → -345百万円
年間配当予想0円 → 0円
特別損益の内訳特別利益 当期計上なし / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,711,700
期末自己株式数0
業績の増減要因事業収益はAI搭載型血液透析医療機器の開発に係るマイルストーン収入により10,000千円。営業損失は研究開発費106,879千円を含む事業費用196,858千円により188,439千円。経常損失はコンテスト賞金収入36,975千円、為替差損1,326千円などにより151,226千円。中間純損失は法人税等502千円を計上したことにより151,728千円。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業収益は、東レ・メディカル株式会社からのAI搭載型血液透析医療機器の開発に係るマイルストーン収入を計上したものの、10,000千円にとどまった。営業損失は、CML治療薬、悪性黒色腫治療薬、非小細胞肺がん治療薬、皮膚血管肉腫治療薬などに係る研究開発費106,879千円を含む事業費用196,858千円を計上したことによる。経常損失はXPRIZE Healthspanのコンテスト賞金収入36,975千円などを計上した一方、為替差損1,326千円を計上したことなどによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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