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決算4889レナサイエンス医薬品

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期は事業収益が減少した一方、営業損失は縮小し、債務免除益などの特別利益により最終損益は黒字に転じた。2026年3月期は事業収益の減少と営業損失の拡大を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
113
百万円(当期純利益)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高132百万円前年比 -31.7%
営業利益-178百万円
経常利益-178百万円
純利益(親会社株主帰属)113百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益8円92銭
売上高営業利益率-134.8%
期末の財政状態
総資産1,871百万円
うち純資産 1,720 百万円自己資本比率 91.9%前期末比 +15.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-176
投資+382
財務-52
純増減+154

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,799百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高113百万円(前年比 -14.1%)
営業利益-397百万円
経常利益-360百万円
純利益-362百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

事業収益は、ニプロからの一時金、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、エイリオンからのマイルストーン収入、チェストからの一時金、AMED事業に係る受託研究収入を計上した。営業損失は、CML治療薬、悪性黒色腫治療薬、非小細胞肺がん治療薬及び皮膚血管肉腫治療薬等の研究開発費132,869千円を含む事業費用307,774千円を計上したことによる。当期純利益は、解約金収入20,000千円及び債務免除益303,918千円を特別利益に計上した一方、減損損失1,166千円及び法人税等30,336千円を計上したことによる。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,166千円
特別損益の内訳特別利益 解約金収入 20,000千円、債務免除益 303,918千円 / 特別損失 減損損失 1,166千円
減価償却費62千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,711,700株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高132百万円(前年比 -31.7%)
営業利益-178百万円
経常利益-178百万円
親会社株主に帰属する当期純利益113百万円
1株当たり当期純利益8円92銭
売上高営業利益率-134.8%
自己資本比率当期末 91.9% / 前期末 76.9%
総資産1,871百万円
純資産1,720百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-176百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー382百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-52百万円
現金及び現金同等物期末残高1,799百万円
通期業績予想売上高 113百万円(前年比 -14.1%) / 営業利益 -397百万円 / 経常利益 -360百万円 / 純利益 -362百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費62千円
減損損失1,166千円
特別損益の内訳特別利益 解約金収入 20,000千円、債務免除益 303,918千円 / 特別損失 減損損失 1,166千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,711,700株
期末自己株式数-株
業績の増減要因事業収益は、ニプロからの一時金、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、エイリオンからのマイルストーン収入、チェストからの一時金、AMED事業に係る受託研究収入を計上した。営業損失は、CML治療薬、悪性黒色腫治療薬、非小細胞肺がん治療薬及び皮膚血管肉腫治療薬等の研究開発費132,869千円を含む事業費用307,774千円を計上したことによる。当期純利益は、解約金収入20,000千円及び債務免除益303,918千円を特別利益に計上した一方、減損損失1,166千円及び法人税等30,336千円を計上したことによる。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業収益は、ニプロからの一時金、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、エイリオンからのマイルストーン収入、チェストからの一時金、AMED事業に係る受託研究収入を計上した。営業損失は研究開発費を含む事業費用307,774千円を計上したことによる。最終損益は、ライセンス契約解約金収入20,000千円と債務免除益303,918千円を特別利益に計上した一方、減損損失1,166千円と法人税等30,336千円を計上したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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