この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
事業収益は、ニプロからの一時金、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、エイリオンからのマイルストーン収入、チェストからの一時金、AMED事業に係る受託研究収入を計上した。営業損失は、CML治療薬、悪性黒色腫治療薬、非小細胞肺がん治療薬及び皮膚血管肉腫治療薬等の研究開発費132,869千円を含む事業費用307,774千円を計上したことによる。当期純利益は、解約金収入20,000千円及び債務免除益303,918千円を特別利益に計上した一方、減損損失1,166千円及び法人税等30,336千円を計上したことによる。
該当事項なし。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 132百万円(前年比 -31.7%) |
| 営業利益 | -178百万円 |
| 経常利益 | -178百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 113百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 8円92銭 |
| 売上高営業利益率 | -134.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 91.9% / 前期末 76.9% |
| 総資産 | 1,871百万円 |
| 純資産 | 1,720百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -176百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 382百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -52百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,799百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 113百万円(前年比 -14.1%) / 営業利益 -397百万円 / 経常利益 -360百万円 / 純利益 -362百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 62千円 |
| 減損損失 | 1,166千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 解約金収入 20,000千円、債務免除益 303,918千円 / 特別損失 減損損失 1,166千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 12,711,700株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 事業収益は、ニプロからの一時金、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、エイリオンからのマイルストーン収入、チェストからの一時金、AMED事業に係る受託研究収入を計上した。営業損失は、CML治療薬、悪性黒色腫治療薬、非小細胞肺がん治療薬及び皮膚血管肉腫治療薬等の研究開発費132,869千円を含む事業費用307,774千円を計上したことによる。当期純利益は、解約金収入20,000千円及び債務免除益303,918千円を特別利益に計上した一方、減損損失1,166千円及び法人税等30,336千円を計上したことによる。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業収益は、ニプロからの一時金、東レ・メディカルからのマイルストーン収入、エイリオンからのマイルストーン収入、チェストからの一時金、AMED事業に係る受託研究収入を計上した。営業損失は研究開発費を含む事業費用307,774千円を計上したことによる。最終損益は、ライセンス契約解約金収入20,000千円と債務免除益303,918千円を特別利益に計上した一方、減損損失1,166千円と法人税等30,336千円を計上したことによる。