読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
93.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準売上高194百万円前年比 +93.1%
営業利益-252百万円
経常利益-251百万円
純利益(親会社株主帰属)-258百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△20円32銭
売上高営業利益率△130.0%
期末の財政状態
総資産2,088百万円
うち純資産 1,606 百万円自己資本比率 76.9%前期末比 -5.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-230
投資-1
財務+46
純増減-185
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,646百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高90百万円(前年比 -53.5%)
営業利益-275百万円
経常利益-275百万円
純利益-108百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
皮膚疾患治療薬(RS5441)及び呼吸機能検査診断プログラム医療機器及び人工知能(AI)搭載型血液透析医療機器に係る一時金の受領に加え、AMED事業に係る受託研究収入の計上などにより事業収益が増加。研究開発費236,331千円を含む事業費用417,979千円の計上により営業損失を計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失4,502千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 4,502千円
減価償却費1,837千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,711,700株
期末自己株式数-株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 194百万円(前年比 +93.1%) |
| 営業利益 | -252百万円 |
| 経常利益 | -251百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -258百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △20円32銭 |
| 売上高営業利益率 | △130.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.9% / 前期末 82.0% |
| 総資産 | 2,088百万円 |
| 純資産 | 1,606百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -230百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 46百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,646百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 90百万円(前年比 -53.5%) / 営業利益 -275百万円 / 経常利益 -275百万円 / 純利益 -108百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 1,837千円 |
| 減損損失 | 4,502千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 4,502千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 12,711,700株 |
| 期末自己株式数 | -株 |
| 業績の増減要因 | 皮膚疾患治療薬(RS5441)及び呼吸機能検査診断プログラム医療機器及び人工知能(AI)搭載型血液透析医療機器に係る一時金の受領に加え、AMED事業に係る受託研究収入の計上などにより事業収益が増加。研究開発費236,331千円を含む事業費用417,979千円の計上により営業損失を計上。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。皮膚疾患治療薬(RS5441)、呼吸機能検査診断プログラム医療機器、AI搭載型血液透析医療機器に係る一時金の受領に加え、AMED事業に係る受託研究収入を計上したため事業収益が増加しました。一方、研究開発費236,331千円を含む事業費用417,979千円を計上したため営業損失となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。