ステラファーマ(4888)・リスク再掲
親会社一社への高純度B-10原材料依存
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定サプライヤー・専用資材への調達依存49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「ステボロニン®の開発又は製造にあたっては必要に応じて同社と仕入取引を行っております。なお、今後、業容の拡大に応じて同社との当該仕入取引は拡大していくことを見込んでおります。」
高純度B-10原材料について、ステラケミファとの継続的な仕入取引および業容拡大に伴う取引拡大の見込みを記載しており、親会社一社への原材料依存を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社開発品であるステボロニン®の原薬「ボロファラン(10B)」の製造には、その原材料となるホウ素の安定同位体であるB-10を高純度まで濃縮する必要があり、当社は、唯一その技術を国内で有しているステラケミファ株式会社から独占的に仕入れを行っております。」
ステラケミファからの高純度B-10の独占調達依存を、同社が関連会社となった後もリスクとして記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、当社の親会社であり唯一その技術を国内で有しているステラケミファ株式会社から独占的に仕入れを行っております。」「同契約の有効期間は医薬品製造販売承認取得日から10年間(以後、1年間ごとに特段の意思表示がない限りは自動的に継続)であります。」
代替性のない原材料を親会社から独占調達しており、取引停止や契約終了時の製造販売困難をリスクとしている。