Komori
ステラファーマ(4888)・施策調達資金の充当実績更新直近の経営計画(2026-06-24)では「その他」

上場調達資金の使途・充当時期の見直し

FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-06-24。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023-Q3後退FY20252022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
上場調達資金の臨床開発への再配分3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24その他経営計画

    「変更後の上場調達資金1,786百万円について、2026年3月期までに879百万円を充当した実績」

    上場調達資金の充当済み額と、2027年3月までの充当予定を更新した。
  2. FY2026調達資金の充当実績更新有価証券報告書

    「具体的な資金使途 金額1,786百万円(879百万円充当済み)」「①海外での事業開発に係る開発資金(中国)217百万円(3百万円)」「④製造法効率化に係る開発資金703百万円(376百万円)」

    変更後の上場調達資金1,786百万円について、2026年3月期までに879百万円を充当した実績と、2027年3月までの充当予定を更新している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「当初の資金調達予定額3,108,000千円に対して、実際の資金調達額は1,786,131千円となり当初の資金調達予定額には到達いたしませんでした。そこで、2024年11月8日開催の取締役会において、実際の資金調達額の水準に見合うように調達資金の使途に係る金額及び支出時期の変更が必要と判断いたしました。」

    実際の調達額が当初予定を下回ったため、資金使途の総額を1,786,131千円に見直し、複数用途の金額削減と一部支出時期の2027年3月期までの延長を行った。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当初400,000千円を充当予定であった国内のメラノーマの開発資金につきましては、共同研究先の株式会社CICSとの間で治験に関する業務分担の見直し及び当初外部委託を見込んでいた開発業務の一部に対して自社リソースの活用を推進した結果、充当金額を35,000千円へと減額いたします。」「当初409,000千円を充当予定であった欧州の頭頸部癌の開発資金につきましては、新型コロナウイルス等の影響により東証マザーズ市場への上場時から計画が遅延しているため、充当予定時期を2025年3月期~2026年3月期に変更し、充当金額を318,000千円へと減額いたします。」

    上場調達資金について、メラノーマ、初発脳腫瘍、欧州頭頸部癌および人件費等への充当額・充当予定時期を具体的に見直している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「主に、昨今のコロナ禍における経済環境の変化並びに海外展開への影響により、その進捗にあわせて資金の充当時期を変更するものであります。」

    フィンランドでの治験開始時期の遅れ等を理由に、臨床試験、海外向け製剤開発、人件費等への上場調達資金の充当時期と内訳を見直している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ステラファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24の経営計画で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上場調達資金の使途・充当時期の見直し|ステラファーマ(4888)の変遷 | Komori