ステボロニンの承認取得・販売開始による事業化
FY2021に初出。18回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026年度売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高は前期に計上された海外向売上高が計上されなかったこともあり、323,389千円(前事業年度比66.4%減)と大幅な減収となりました。利益面では減収要因に加えて、人件費や研究開発費等の販売費及び一般管理費の増加もあり、営業損失は748,957千円(前事業年度の営業損失は90,246千円)、経常損失は778,005千円(前事業年度の経常損失は137,869千円)、当期純損失は780,917千円(前事業年度の当期純損失は140,811千円)となりました。」
ステボロニン販売後の年度実績として、売上高323,389千円および営業損失748,957千円等を更新している。 - FY2026-H1中間売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における経営成績としては、売上高はこれまでの情報提供活動の成果もあり、前年同期比18.2%増の200,193千円、営業損失は298,904千円(前年同期間の営業損失は269,080千円)となりました。」
ステボロニン販売後の中間実績として、売上高200,193千円、営業損失298,904千円を記載している。 - FY2025年度売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経営成績としては、売上高は海外向売上高の計上により、961,058千円(前事業年度比256.6%増)と大幅な増収となりました。利益面では増収要因に加えて、海外展開の本格的な活動が翌事業年度に持ち越しになったことなどにより、研究開発費をはじめとした販管費の減少もあり、営業損失は90,246千円(前事業年度の営業損失は760,300千円)となりました。経常損失は、シンジケートローン契約の締結により、アレンジメントフィー45,000千円が発生したこともあり、137,869千円(前事業年度の経常損失は760,208千円)、当期純損失は140,811千円(前事業年度の当期純損失は763,749千円)となりました。」
海外向け売上を含む年度売上高が961,058千円まで増加し、営業損失・当期純損失はいずれも前年度から縮小した。 - FY2025-H1中間売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の売上高は169,394千円(前年同期比10.0%増)、営業損失は269,080千円(前年同期の営業損失は301,233千円)、経常損失は267,279千円(前年同期の経常損失は303,679千円)、中間純損失は268,720千円(前年同期の中間純損失は305,856千円)となりました。」
ステボロニン販売後の事業について、当中間会計期間の売上高169,394千円および各段階損益の実績を更新している。 - FY2024-Q3第3四半期売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は200,193千円(前年同期比14.3%増)、営業損失は466,969千円(前年同期の営業損失は503,005千円)、経常損失は466,654千円(前年同期の経常損失は480,498千円)、四半期純損失は469,561千円(前年同期の四半期純損失は483,220千円)となりました。」
ステボロニン販売後の第3四半期累計期間について、売上高200,193千円および各段階損益の実績を更新している。 - FY2024-Q2第2四半期売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は153,995千円(前年同期比66.7%増)、営業損失は301,233千円(前年同期の営業損失は366,550千円)、経常損失は303,679千円(前年同期の経常損失は342,330千円)、四半期純損失は305,856千円(前年同期の四半期純損失は344,145千円)となりました。」
ステボロニン販売後の事業について、第2四半期累計期間の売上高および各段階損益の実績を更新している。 - FY2024-Q1第1四半期売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は61,598千円(前年同期比33.3%増)、営業損失は163,060千円(前年同期の営業損失は195,510千円)、経常損失は164,236千円(前年同期の経常損失は195,880千円)、四半期純損失は165,699千円(前年同期の四半期純損失は196,788千円)となりました。」
ステボロニン販売後の事業について、第1四半期累計期間の売上高および各段階損益を更新している。 - FY2023-Q3第3四半期売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の売上高は175,169千円(前年同期比106.8%増)、営業損失は503,005千円(前年同期の営業損失は517,958千円)、経常損失は480,498千円(前年同期の経常損失は557,393千円)、四半期純損失は483,220千円(前年同期の四半期純損失は560,116千円)となりました。」
ステボロニン販売後の第3四半期累計期間について、売上高および各段階損益の実績を更新している。 - FY2023-Q2四半期売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は92,397千円(前年同期比33.3%増)、営業損失は366,550千円(前年同期の営業損失は337,879千円)、経常損失は342,330千円(前年同期の経常損失は406,712千円)、四半期純損失は344,145千円(前年同期の四半期純損失は408,527千円)となりました。」
ステボロニン販売後の事業について、売上高92,397千円および各段階損益の第2四半期累計実績を更新している。 - FY2023-Q1四半期売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は46,198千円(前年同期比500.0%増)、営業損失は195,510千円(前年同期の営業損失は183,905千円)、経常損失は195,880千円(前年同期の経常損失は221,791千円)、四半期純損失は196,788千円(前年同期の四半期純損失は222,698千円)となりました。」
ステボロニン販売後の事業について、当第1四半期の売上高46,198千円および各段階損益を更新している。 - FY2022年度売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の売上高は100,096千円(前年同期比51.4%減)、営業損失は741,902千円(前事業年度は営業損失680,567千円)、経常損失は764,088千円(前事業年度は経常損失656,392千円)、当期純損失は767,719千円(前事業年度は当期純損失659,244千円)となりました。」
ステボロニン販売後の年度実績として、売上高100,096千円と各段階損失を記載している。 - FY2022-Q3売上高・損益実績の更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は84,697千円(前年同期比45.7%減)、営業損失は517,958千円(前年同期の営業損失は502,121千円)、経常損失は557,393千円(前年同期の経常損失は502,350千円)、四半期純損失は560,116千円(前年同期の四半期純損失は504,488千円)となりました。」
上市後の事業について、第3四半期累計期間の売上高84,697千円と損失実績を更新している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は69,297千円、営業損失は337,879千円、経常損失は406,712千円、四半期純損失は408,527千円となりました。」
上市後の事業について、第2四半期累計期間の売上高69,297千円を記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は7,699千円、営業損失は183,905千円、経常損失は221,791千円、四半期純損失は222,698千円となりました。」
上市後の事業について、第1四半期累計期間の売上高7,699千円を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2020年3月に、切除不能な局所進行又は局所再発の頭頸部癌を効能・効果として、BNCT用ホウ素薬剤ステボロニン®点滴静注バッグ 9000 mg/300 mL(一般名:ボロファラン(10B)、開発品名:SPM-011 以下、「ステボロニン®」という)の製造販売承認を取得」「2020年5月 ステボロニン®の販売を開始」
頭頸部癌向け製品の承認取得と販売開始を、創薬段階から上市後の事業段階への転換として記載している。